自分を見失いかけていました | 否定しない子育て。森と自然と親子の暮らし。

否定しない子育て。森と自然と親子の暮らし。

ずっと強い自己否定をして生きてきた私。母親になって子供たちの生きる姿に自分の生き方を見直し「否定しない」ことが幸せへの道だと知った。保育士となった私が大好きな自然の中での暮らしとともに綴るママと子どもたちへのメッセージ。

コロナの影響でゆっくり停滞モードだった3か月。

その期間、家の周りでゆっくり過ごして

私はとっても至福を感じて生活を楽しんでいました。

 

6月に入って、緊急事態宣言が解除されて

世の中は徐々に動き出し

私もだんだんと意識が外へ外へと向きだしました。

 

やりたいことがあふれ、気力があふれ

おかげさまで、あちらこちらからお声がかかり

7月に入るとあちこちへ毎日出かけるような生活に

 

そんなことを2週間続けていたら

急に、自分がなんなのか、わからなくなってしまって

自分がなくなってしまうような恐怖に襲われて

そして、今日、大好きな、一番やりたい仕事を休みました。

 

求められればうれしくなって

つい「役に立つ」自分を演じてしまう。

人に求められることは嬉しいし

そしてとても責任感が強いので

必要以上音ことを全うしようとしてしまう。

意識は他人に矢印が向いて

いつのまにか自分がすっぽり抜け落ちていて

気が付いたらどっと疲れていた。

 

このまま感覚を麻痺させていたら

自分をなくしてしまう。

これは意識の問題だ。

自分を第一に、自分をまっすぐ見たうえで

世の中と関わっていきたい。

もっと自分勝手に生きたい。

無意識に相手に、世界に合わせてしまう自分とは

もう本当におさらばしないと

自分が自分でなくなったまま

なにがなにやら分からないままに

人生が終わってしまう。

そんな危機感を感じている。

 

 

どんより空が続いて

自分のほんとうも見失ってしまっていたね。

くっきり青空はまだ見えないけれど

だけれども、気づいたこの時に

視線を他人から自分へ戻してみよう。

 

本当に生きたい人生を

選んでいかなければ

私はついいつもの癖で流されてしまう。

そして周りに振り回されて、疲弊してしまう。

これは人生の最大の損失だ。

 

私とは何か

 

忙しさにかまけて見ていなかった自分を

取り戻していこう

 

今日はぐちっぽいつぶやき