突然やってきた嵐 | 否定しない子育て。森と自然と親子の暮らし。

否定しない子育て。森と自然と親子の暮らし。

ずっと強い自己否定をして生きてきた私。母親になって子供たちの生きる姿に自分の生き方を見直し「否定しない」ことが幸せへの道だと知った。保育士となった私が大好きな自然の中での暮らしとともに綴るママと子どもたちへのメッセージ。

今日は普通に保育園に行って楽しく帰ってきた

家でもいつもどおりに食べてお風呂はいってパパとじゃれて寝てくれるはずだった


ところが・・・


とつぜん

「保育園いかない~しょぼん保育園好きない~」

と泣き出した

なんの前触れもなくとつぜん!

「分かった分かった」となぐさめるも、泣き止む気配なし

そのうち気が変わるだろうとタカをくくっていたが、どうもただ事じゃないよう

だんだん心配になってきた

とにかく、息子の気持ちを受け止めてあげようと必死になぐさめた

「分かったよ、よしよし、かなしくなっちゃったのかな?どうしたのかな?泣かなくてもいいんだよ・・・」

何を言ってもよしよししても外に連れ出してもだめ

涙がどんどんあふれて「保育園好きない~行かない~」を連呼

たまっていた気持ちがあふれでてきたみたい


先週は運動会だった

練習ではちゃんとできていたそうだけど、当日の親が居る雰囲気では違ったらしく入場から泣いてしまった

踊りも突っ立っているのがやっとの状態だったけど、本人は必死でがんばっていたんだろうと思う

泣かずに並んで入退場できただけでも立派。

パパママは満足していたし、本人も楽しんでいたと思っていたけど、結構なストレスだったのかもね

それなのに、おとといから3日連続の雨でパパが車で送りに行っていたから、時間的に朝いちばん

長時間保育が続いてしまっていたね

おまけにトイレトレーニングも進行中

このまえ、みんなの前で失敗しちゃったのが後をひいて、かなりトイレは意識してしまっているよう


先週、お迎え行ったときには、遊びを中断したくなくて「ママお仕事行って!」なんて言われてしまったから

保育所のほうが楽しいのかなぐらいに思っていた

楽しいときもあるけど、親と離れた集団生活、当然ストレスはあるよね

いつも元気だから気づいてなかったな

昨日も家事を優先してしまって、一緒に遊んであげられなかったな


泣いている息子を見てせつなくなった


親ばかだけど、甘やかしかもしれないけれど、明日は保育所をお休みしよう

用事はあるけれど、無理言って息子連れで行こう

会社勤めだったらできないけど、明日ならなんとか融通がきく

周りの人にはちょっと迷惑をかけてしまうけど、甘えさせてもらおう

息子が精一杯出しているサインに応えてあげたいから

でも無理なときにはそれもできないんだけど

泣いている最中どうにかならないかぐるぐる考えて多少迷惑をかけてでも息子を優先しようと決めた

これは直感


明日はたくさんたくさん一緒にいてあげよう

でも抜けられないお仕事があるからそのときはちょっとだけ我慢してね

いつも保育所でがんばってくれている息子

ありがとう

それとほんの少しのごめんね