プロマス8期、最終日でした
私は卒業生なんだけどさ
8期メンバー並みに歓迎してもらった✨
嬉しかったなぁ〜
昨日は、
コバさん語録をつけたいくらい
素敵だなーって言葉をいっぱいもらえて
私も少しだけ頭が良くなった気がする
なんだろーな
カウンセラーの仕事って
キラキラしたものが用意されてる訳じゃなく
なんというか、
変わり映えしない地味な仕事を
自分で良くしていく連続なんじゃないか
でも
それは決してネガティブな意味ではなく、
うまくは言えないんだけど
そんな風に仕事を語るコバさんは
やっぱり素敵だなぁと思ったんだった
なんなら、その話を聞いたから
尚更カウンセラーに興味が湧いた気がする
10年くらいも続けてきて
その評価はないよなーって思ったけど、
コバさんの言葉に謙遜は感じられなくて
本当にそう思っているのだと感じた
だから、余計に興味が湧いた
キラキラしていない
まるで消去法で決めたみたいな選択に、
どうしてこんなにも長く
続けていられるようなメリットがあるのか?
それでも続けるに値する何か が
やっぱりあるんじゃないのかなーと思った
探してみたとして
もし仮になくても良いと思えるような、
価値のある何かを夢見る自分に気がついた
そして、それは実のところ
永遠に見つからなくて良いのかもしれない
価値ある何かを夢見て、
見つからなければ永遠に夢見られるから
コバさんが
自分のことを「不器用だ」と言ったり
「満足したなら辞めてた」と言ったように、
探し物をずっと見つけられないことが
カウンセラーの仕事でも何でも
長く継続していくことになるんじゃないか
凄いよね
それを咄嗟に言えるってことは
コバさんはそれで生きてるってことだもん
私はそれをね
美しいなーとさえ感じちゃったのだよ
変わり映えしない地味な毎日を
毎日、ほんのちょびっとずつだけ、
より良くしていくだけの繰り返しの日々
8期の終幕を見て
私も新たに始めたいと思ったのでした
コバさん
プロマス8期のみなさん
一緒にプロマスを受講した方々
改めて、ありがとうございました😊
かほり。


