フィトカラーズ・アルコールハンドジェル | Phytolife Design

Phytolife Design

  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんばんは。NoANoAのゆかわです。

 

 

 

NoANoAでは、2月末くらいからかなぁ?

アルコールを使用したハンドジェルを手作りしています。

 

 

 

最初は、消毒用エタノールにいつものジェル基剤(キサンダンガムやグアガム)を

投入すれば、簡単にジェル化すると思っていたのですが。。。

 

 

 

よく考えたら、植物多糖のジェル基剤は、水と結合することでジェル化するので

高濃度のアルコール(消毒用アルコールなど)では、ジェル化できない!

 

 

 

実際やってみましたが、20~30%程度の水分では、

※(一般の日本薬局方の消毒用アルコールは、アルコール濃度が80%程度なので

残りの20%は水で構成されています)

少ししっとりする感じはありますが、トロットロになりません!

 

 

 

ということで、ジェル基剤を変え、試作を重ねて、

高濃度のアルコールでもジェル化させることに成功音譜

 

 

 

そこに、ヒアルロン酸やセラミドなどなど、保湿リッチな成分を配合させ、

手荒れしにくいアルコールハンドジェルが完成!

 

 

 

さらにさらに!そこに、フィトカラーズ(植物色素)も投入!

 

 

 

目にもあざやか!気持ちもアガる?

フィトカラーズ・アルコールハンドジェルが完成。

 

 

 

3月上旬ころから、お越しになった受講生にもおつくりいただき、

お試しいただいたところ、とーっても大好評チョキ

 

 

 

こんな感じで、おつくりいただきましたよ↓

 

 

 

ブルーの大きいボトルがアルコールハンドジェルです♪

 

 

 

 

カラーのオラクルカードを引いてもらって、そのカードのイメージにあったジェルを作成。

 

 

 

こちらは、フィトカラーズ・クリエイター講座に参加の方のジェルなので、

フィトカラーズの混色テクニックもなかなかです。

 

 

 

 

 

こちらは、3月からひとり暮らしを始めた娘用に作成したジェル。

 

 


アルコールジェルがないとのことで、若い女子向け?に、

ピンクのアルコールジェルを作って持たせました音譜
香りは桜の香りをイメージして桜

 

 


写真左のブルーのジェルは、おばちゃん向け?の潤いリッチなタイプ(笑)

実は、試作を重ねてた時に偶然作れた、ジェル基剤はすべてヒアルロン酸か!

っていうくらいの、超保湿感たっぷりのもの。

 

 

 

すべて、色のイメージにあった香りを精油で着香していただいています。

ただし、アルコール基剤なので、精油の配合は控えめにしています。

 

 

 

なので、どうしてもアルコール臭はしますが、

使用感は、市販のものよりもグッといい感じに作れて我ながら大満足!

 

 

 

つくり方にちょっとしたコツやポイントがあるので、

この手作りのフィトカラーズ・アルコールハンドジェルのオンラインセミナーも計画中音譜

 

 

 

実は、高濃度のアルコールだと、フィトカラーズ(植物色素)の

退色が早かったり、変色してしまうパターンというのがわかってきました。

 

 

 

どうせなら、

とびきりキレイ色に作って、気持ちもアゲアゲになっていただきたい!

 

 

 

ということで、ちょっと実験してみて、

キレイ色に仕上がるフィトカラーズのみご紹介します。

 

 

 

作ってみたい方、告知までしばしお待ちくださいませクローバー

 

 

 

 

 

 

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