夏至のハーブ:セントジョンズワート | Phytolife Design

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  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんばんは。NoANoAのゆかわです。

 

 

 

今日は夏至でしたね。

夏至といえば、ハーブ業界的にはやっぱりセントジョンズワート。

教科書的には、抗うつ作用が期待でき、夏至の日(聖ヨハネの日)に収穫すると

最も治癒力が高いと言われています。

 

 

 

NoANoAでは、過去にベランダでセントジョンズワートを育てること数回。

ことごとくお亡くなりになってしまい、よく受講生には

 

 

 

「私には必要ないハーブだから、育たないー!」

 

 

 

と、笑いと取りつつ?愚痴っておりました。

あ、私に必要ないハーブって意味は、

 

 

 

セントジョンズワートは抗うつ作用がある 

→ 必要ない 

→ うつとは縁がない=アホのように明るい(笑)

 

 

 

という意味ですー。

 

 

 

今のNoANoAに移転してから、早丸3年。

移転した直後からセントジョンズワートを育てておりましたが、

葉は茂れど、花は咲かず。。。

 

 

 

が!今年、やっとちっちゃなちっちゃな花を、5月末頃に咲かせました。

 

 

 

 

 

 

5月末から、数にして10個咲いたかな~って感じですが嬉しい!

途中、小さな青虫が大量発生して、かなりダメージがあったのですが、

2株のうち1株は、花を咲かせてくれましたラブラブ

 

 

 

あ!とうとう、うつって認められた?(笑)

 

 

 

セントジョンズワートと言えば、赤い浸出油ですが、

よく赤い浸出油が作れないという声が届きます。

 

 

 

せっかくなので後日、セントジョンズワートの浸出油を赤くする方法を

書いてみようと思います。