【NoANoA流】究極のバスタイム③完結編 | Phytolife Design

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  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんばんは。NoANoAのゆかわです。


今日はみっちり、講座の一日だったので、知らなかったのですが
夕方雪が降ったそうですね。
今日も、さむいーーーー!ってことで、昨日までの記事のつづき。


【NoANoA流】究極のバスタイム①

【NoANoA流】究極のバスタイム②


さて昨日は、炭酸風呂に入って、あたたまるところまでお伝えしました。
ここまででしたら、「知ってるよー!」「やったことあるよー!」「いまさら?」って
声も聞こえてきそう。


ですが!ここからがNoANoA流ポイント
あたたまった状態をさらに温めてキープしつつ、 すっごくつるつるして、
すっごくしっとりうっとりしちゃうアイテムを紹介します。


昨日の記事で、バスソルトは入れても入れなくてもいいですよーとお伝えしました。
オススメは、炭酸風呂にバスソルトは入れても半分にして、
残りはボディトリートメント(マッサージ)に使用します。


ボディトリートメントに使用するアイテムの作り方は、とーっても簡単♪.・。*
はい!ここから、順を追ってみていきましょう。


①まずは、なにも添加していないバスソルト。30gくらいかな。
 


②バスソルトにハチミツを投入。大さじ2~3くらいでしょうか。
 


③そこに、 大さじ1.5~2くらいの植物油を投入。
 写真の植物油は、わかりやすいようにカレンデュラの浸出油を使用しています。
 なんだか、美味しそうになってきたぞ(笑)
 


④混ぜて混ぜて~kurun+.
 芳香蒸留水などの水分を加えると、混ざりやすくなります。
 今回は、オレンジフラワーウォーターを加えました。
 色と香りがぴったりでしょ?イェイ
 


⑤キレイに混ざったら完成heart+kira*
 


花基本的に、使用量は適当でもOK。お好みで適宜調整してください。



 以下、今回のまとめと使用方法です。
 
  
  【 炭酸風呂レシピ 】※微炭酸バージョン
    ・クエン酸 100g  ・重曹 120g~130g  (・バスソルト 50g)
  

  【使用方法】
    ①バスタブにクエン酸を溶かす。

    ②入浴する直前に重曹を投入。
     注早めに入れてしまうと、せっかくの炭酸が早く抜けてしまいます。

    ③お好みで、バスソルトを投入してもOK。
      シュワシュワしているうちに、あったまる♪.・。*
 
 
炭酸風呂でゆったりしっかり温まってから
 
  
   【ソルトスクラブ&トリートメントオイル】
   
・バスソルト30g程度  ・ハチミツ 大さじ2~3  ・オイル 大さじ1.5~2
   ・芳香蒸留水などの水分 適量  ・お好みで精油
  

  【使用方法】
    ①濡れたカラダに適量を塗布して、トリートメントをする。

    ②気になる箇所は、重点的にトリートメントをすることで、コリがほぐれ
     発汗作用がさらにup♪.・。*
     踵や肘、膝など角質が気になるところは、炭酸風呂で角質軟化
     +ソルトスクラブの効果でつるつるになりますheart+kira*

    ③シャワーで洗い流して終了。
     油分が気になる部分は石けんで洗ってもOK。
     


しっかり温まった後に、このオイル入りのソルトスクラブでケアすると、
さらにソルトの発汗作用で、これでもかーーー!というくらい汗をかきます。


ハチミツ&オイルのベールに包まれるという合わせ技なので、
温熱効果が持続しますし、おまけに湯上がりはしっとりうっとりすべすべ!
ボディケアの必要なし!!


また、バスソルトにハチミツとオイルを加えることで、ソルトの刺激が緩和します。
お肌が弱い人、ソルトだけでは刺激になってしまう方には、特にオススメですよ。


NoANoAの受講生は、 フィトケミカルズ講座 カラーズ・クリエイト講座 の
実習で作るハニージェルをバスソルトに入れてもOK
ハニージェルは、お風呂での使用がオススメっていったのは、
こんな風にも活用できるからですよgood



んでもって、お風呂からあがるまえに、最後のひと手間。


勇気をもって(笑)、冷水をあびましょーーー!


といっても、もちろん、冷水といってもキンキンに冷たい水ではなくて、
冷たいと感じる程度の温度で十分です。


心臓に負担が掛からないように、心臓から遠い手足から浴びるようにしてください。
また、体調が悪い時や筋肉疲労が強いときなどは、かえって悪化する可能性があるので、
ご自身の体調をみながら無理せず行ってください。


なぜお風呂の最後に冷水を浴びるかというと、温まった後に冷水を浴びることで、
カラダがもとの状態にもどろうと反射=温かい状態に戻ろうとする
こうすることで、さらに湯上がりのポカポカが持続するのです*GooD!


それから、冷水を浴びることのイイコトがもうひとつ。
カラダの冷点を刺激することで、褐色脂肪細胞を活性化するということ。


ここ語ると長くなってしまうのだけど平たくいうと。。。
体温を維持して過剰なエネルギーを燃焼させる作用があるのが、褐色脂肪細胞。
一般的に脂肪と呼ばれているのは、白色脂肪細胞。


褐色脂肪細胞が活性化し代謝があがると、もちろん1日の基礎代謝量はup good
結果的に痩せやすくなります。


ワタクシ、もともと冷え性を改善するために、20年位前からお風呂の最後に
冷水を浴びるということを始めたのですが、 結果的には、この褐色脂肪細胞を
活性化させるために一役かっていたようです。


シャワーだけの場合でも、足湯をしながらだと身体全体が温まるので
お風呂の最後に冷水を浴びています。
特に、褐色脂肪細胞が集中している首の後ろあたりは、単純に気持ちがいいので
長く冷水を浴びることが多かったんですよね。
頭もスカッとして、肩こりも解消される感じ。


あああ、褐色脂肪細胞を活性化させるハーブや植物化学成分とかもあるのですが、
またまた長くなってきたのでまたの機会に。


あ、炭酸風呂+ソルトスクラブ&トリートメントオイル+お風呂の最後に冷水
以外にも、他にも顔が真っ赤になってカッカするくらい温まる入浴方法もあったっけ。
それもまたの機会にウインク*m


お風呂のことを語らせたら、ワタシちょっとうるさいですー(笑)