今日やっぱり、 両国はちらほらという感じでしたが、 ちょこっとだけ雪が振りましたね。
で、やっぱり寒かった~
ということで、今日もあったかお風呂に入ってゆったりしたいところですが、
まずは昨日の記事の続きを
昨日の写真の3つのパウダー、何だったかわかりましたか?
左上がクエン酸、右上が重曹、
下のピンクのパウダーがフィトカラーズで着色したバスソルト。
昨日、 この3つのパウダー+αで、すっごく温まって、
すっごくつるつるして、すっごくしっとりうっとりしちゃう~
使用順があります。
まずは、クエン酸と重曹のみで炭酸風呂にします。
今回のレシピと使用方法は↓
【 炭酸風呂レシピ 】※微炭酸バージョン
・クエン酸 100g ・重曹 120g~130g (・バスソルト 50g)
【使用方法】
①バスタブにクエン酸を溶かす。
②入浴する直前に重曹を投入。
③お好みで、バスソルトを投入してもOK。
シュワシュワしているうちに、あったまる
いちいち量るの面倒!という方は、下の写真を参考にしてください↓
写真のカップは、100mlのプラカップ(ニューディスポカップ)
もちろん、ガラスビーカーでもいいのですが、バスルームに持っていくのは
落として割ってもこわいしちょっとな~って時に便利です。
この100mlのカップに目盛り約50mlのラインで50g、100mlのラインで100g
フル満タンに入れて120~130gくらいです。
私は毎回量るのが面倒なので、これでサクッと計量しています。
上記のレシピは、ワタシ的には微炭酸バージョンなので、
もっと強めの炭酸がお好みの方は、それぞれの使用量を2~3倍にしてもいいです。
強炭酸のバージョンは、浸かった皮膚の色が赤くなってしまうほどの温熱効果があります。
だけど、ひとによっては、ちょっと刺激になっちゃうかな
微炭酸バージョンは皮膚刺激も少なく、温熱効果もジワジワという感じですが、
これでも充分温まります。
で、バスソルトですが、炭酸風呂に追加して入ってもOKなんですが、
他の利用方法もあります。
上記レシピは、実はバスソルトをお湯に投入するためのレシピではないんです。
(だから、微炭酸レシピ)
お風呂上がりはバスソルトを使用した+αのケアで、
湯冷めしにくい&いつまでもポカポカ
上記レシピだと、すっごく温まって、ちょっとつるつる~って感じかな(笑)
また長くなりそうなので、+αのケアは、また明日書きまーす
そろそろゆったりして、長風呂したくなってきたわ(笑)
そうそう!炭酸といえば、炭酸美容家の高橋弘美さんが有名ですよね。
高橋弘美さんのオフィシャルサイトに、炭酸風呂のレシピや注意事項が詳しく載っています。
私も参考にさせていただき、(見てないと思いますが、高橋さんありがとうございます
炭酸風呂の時は追い焚きはしていません。
またバスソルトを入れても、風呂釜が劣化しやすいということなので、ご注意くださいね。
さてさて、こんな時間ですが、これからゆったり温まってきまーす

