【NoANoA流】究極のバスタイム② | Phytolife Design

Phytolife Design

  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんばんは。NoANoAのゆかわです。


今日やっぱり、 両国はちらほらという感じでしたが、 ちょこっとだけ雪が振りましたね。
で、やっぱり寒かった~風


ということで、今日もあったかお風呂に入ってゆったりしたいところですが、
まずは昨日の記事の続きを♪.・。*


昨日の写真の3つのパウダー、何だったかわかりましたか?

 


左上がクエン酸、右上が重曹
下のピンクのパウダーがフィトカラーズで着色したバスソルト


昨日、 この3つのパウダー+αで、すっごく温まって、
すっごくつるつるして、すっごくしっとりうっとりしちゃう~heart+kira*と書きましたが
使用順があります。


まずは、クエン酸と重曹のみで炭酸風呂にします。
今回のレシピと使用方法は

 
  
  【 炭酸風呂レシピ 】※微炭酸バージョン
    ・クエン酸 100g  ・重曹 120g~130g  (・バスソルト 50g)
  

  【使用方法】
    ①バスタブにクエン酸を溶かす。

    ②入浴する直前に重曹を投入。
     注早めに入れてしまうと、せっかくの炭酸が早く抜けてしまいます。

    ③お好みで、バスソルトを投入してもOK。
      シュワシュワしているうちに、あったまる♪.・。*
 


いちいち量るの面倒!という方は、下の写真を参考にしてください

 


写真のカップは、100mlのプラカップ(ニューディスポカップ)
もちろん、ガラスビーカーでもいいのですが、バスルームに持っていくのは
落として割ってもこわいしちょっとな~って時に便利です。


この100mlのカップに目盛り約50mlのラインで50g100mlのラインで100g
フル満タンに入れて120~130gくらいです。
私は毎回量るのが面倒なので、これでサクッと計量しています。


上記のレシピは、ワタシ的には微炭酸バージョンなので、
もっと強めの炭酸がお好みの方は、それぞれの使用量を2~3倍にしてもいいです。


強炭酸のバージョンは、浸かった皮膚の色が赤くなってしまうほどの温熱効果があります。
だけど、ひとによっては、ちょっと刺激になっちゃうかな汗


微炭酸バージョンは皮膚刺激も少なく、温熱効果もジワジワという感じですが、
これでも充分温まります。


で、バスソルトですが、炭酸風呂に追加して入ってもOKなんですが、
他の利用方法もあります。
上記レシピは、実はバスソルトをお湯に投入するためのレシピではないんです。
(だから、微炭酸レシピ)


お風呂上がりはバスソルトを使用した+αのケアで、
湯冷めしにくい&いつまでもポカポカおんせん
上記レシピだと、すっごく温まって、ちょっとつるつる~って感じかな(笑)


また長くなりそうなので、+αのケアは、また明日書きまーすclover*
そろそろゆったりして、長風呂したくなってきたわ(笑)




そうそう!炭酸といえば、炭酸美容家の高橋弘美さんが有名ですよね。
高橋弘美さんのオフィシャルサイトに、炭酸風呂のレシピ注意事項が詳しく載っています。


私も参考にさせていただき、(見てないと思いますが、高橋さんありがとうございますflower*
炭酸風呂の時は追い焚きはしていません。
またバスソルトを入れても、風呂釜が劣化しやすいということなので、ご注意くださいね。




さてさて、こんな時間ですが、これからゆったり温まってきまーすtulip*