インフルエンザの予防策 | Phytolife Design

Phytolife Design

  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんばんは。NoANoAのゆかわです。
珍しく連投!(笑)

 



昨日の記事で、ちこっと書きましたが、ちょうど1週間前に娘がインフルに
かかってしまいました汗☆
学校で流行っていたそうで注意はしていたのですが、先週の日曜、
NoANoA講座の終了後、一緒に夕食を食べに出たら「寒い寒い!」と連発。

 



あー、こりゃ、熱が上がるなぁと思っていたら、帰宅後は38℃超え、翌日は39℃に上昇。
ウチの家系は比較的熱があっても動ける体質なので、私は予定があり
外出予定だったので、娘ひとりで病院に行かせたところ、インフルとの診断。。。
あーあー汗
 


インフルの怖いところは、その感染力
私も罹患している可能性があったので、翌日の講座は急遽休講させていただきました。
 

 


休講の翌日・翌々日と、外せない(外したくない)予定が入っていたので、
ぜーったいインフルにかからないぞ!&娘を早く治癒させるぞ!の気構えで
あれこれ試してみました。

 


 

 

 


まずは何といっても、インフルにかからないためには、カラダを温めること
いつもよりゆったりめにお風呂に入りリラックスして、

免疫up&血行促進のハーブティー
飲みつつ、ユーカリのオイルを焚いて就寝。
 

 


娘の部屋には、より強力に抗ウィルス作用があるよう、芳香浴ではなく
ユーカリのスプレーをせっせとシュッシュ。(くさい~と言われたけど)

 

 

 

精油の抗菌・抗ウイルス作用だけでなく、スプレーの水分で空気の乾燥を防ぎます。
精油の抗菌・抗ウイルス作用を期待するなら、経験上、芳香浴よりスプレーにしたほうが
効果が高い&早い気がしています。(根拠はないですが、経験的に)

 



娘にも 適度に ハーブティーを飲ませて、翌日の夕方には熱は
37℃ちょっとまで下がって、ひと安心。

 



私の状態も、なんとなーく喉がイガイガしている?と思ったのですが、
そんなことはしゃべる仕事なので日常茶飯事、気のせいだわ~と思って(←ここ大事)
休講させていただいたせっかくの時ですからを、いつもよりゆったりした気分で
過ごさせていただきました。

 



おかげ様で、娘も早々に解熱して症状も緩和、私もインフルにかかることなく
娘の外出解禁日である週末まで乗り切ることができました。
 

 


で、今回、気をつけたこと&ケアに使用したハーブ&精油を以下にまとめます。

 


 

 


☆カラダを温める&消化のよい食事
 食欲がない場合は、無理して食事する必要はなし。
 体質にもよりますが、過剰な糖質摂取は冷えと炎症を招き、
 適度な糖質摂取は代謝を高め炎症緩和の呼び水になると思っています。



☆抗菌・抗ウイルス精油、鎮静作用のある精油の使用
 空気の浄化するとともの、リラックスすることによりカラダを温め免疫力をサポート。
 今回、メインで使用したのは、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ラディアータ、
 そして優れた鎮静作用と適度な血行促進作用のあるベルガモット



☆喉を潤すとともに、抗菌・抗ウイルス、免疫刺激、血行促進作用が期待できる
 ハーブティーを、こまめに摂取。

 今回使用したメインハーブティーは、ホーリーバジル、エキナセア、ジンジャー。
 このブレンド、なかなか美味しくて、受講生にお出ししたところ大好評ピース
 ハーブティーは、娘の症状が緩和しても3日間くらい摂取し続けました。

 

 


こんなところでしょか。
ブレンドに 使用するハーブは、

 



効果を早く出したいと思ったら血行促進のハーブをブレンド
体内に早くに成分をまわすイメージ

効果を留めたいと思ったら粘液ハーブ
体内にゆったりと成分をまわす、留めるイメージ
 

 


上記のようなイメージを持って、ブレンド・使用しています。
あ、コレ、ハーブの正しい使用法とかじゃないですから、勘違いしないでくださいね。
説明が難しいけど、あくまでも私にとってです。

 



講座でもよくお話していますが、ハーブとヒトの関係はそれぞれ
一律で同じ効果はありえません。

 

 

 

そして、常に一定ではないということ。
ハーブもヒトも、常に変化していますからねポイントポイント

 



あー!あと、今回、娘がインフルに罹患してしまったと思われる日ですが、
幸いにホーリーバジルの蒸留会だったことも大きかったかもしれません。

 



サクッとまとめるつもりが、ナンダカンダで長文。。。
インフル対策にお役に立てれば幸いですclover*
 

 

 



カメラ 写真は、白いエキナセア「ホワイトスワン」 生活の木・飯能の薬香草園にて