植物色素のカラーバリエーション 【フィトケミカルズ講座 7期 第5・6回】 | Phytolife Design

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  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんばんは。NoANoAのゆかわです。


昨日は、フィトケミカルズ講座の第5・6回。
フィトケミカルズの色素とその抽出法」と「皮膚のメカニズム・保湿の作用機序」でした。
(本当は、昨日の夜に記事を書きかけたのですが、途中で寝落ちしてしまいました~。連続upならず残念~汗


早くも折り返し地点のフィトケミカルズ講座ですが、第5回は兎にも角にも
いろんなフィトカラーズ(植物色素)を見ていってねー!という回です。
ということで、今日の記事は写真満載でお届けしますイェイ


まずは、各成分のグループごとにフィトカラーズをお見せしながら機能のお話。
お話の後は、グラデーションで並び替えて。。。



まずは暖色系の植物色素のカラーバリエーション。




続いて、寒色系のカラーバリエーション。




今回お見せした、植物色素すべてのカラーバリエーション。



どうですか~!すっごくキレイでしょ?顔*m
(3枚目は、ちょっと色が飛んじゃってますが汗



フィトカラーズのカラーバリエーションを見ていただいた後は、
植物色素の化学反応を利用したバスソルト作り。



まずは、色素とソルトをまぜまぜ。




化学反応させると。。。あらら色が濃くなった!(手のモデルF村さん)




最後は、こんな感じ↓になりましたstar+kira*



本当は、もう1色あるのですが、作成中の写真を撮り忘れました~汗☆



今回は、いつも使用している自然塩ではなく違う種類の自然塩を使用したら、
エメラルドグリーンのバスソルトが、化学反応が進んで最終的にブルーになっちゃいました。



これは、お塩のミネラル分が関係していると思うのですが、
こんな風にジワリジワリと変化していくパターンは初めてで、ちょっとびっくり!!



第6回の実習、「化粧水のもと」と一緒に記念撮影キラキラ



あ、何か、いきなり地味だわ~(笑)



昨日は直前の欠席の方が多く、残念ながら3名様のご受講だったのですが、
人数が少なければ少ないほど、お話が盛り上がってしまうのがNoANoA講座!?



3名の受講生さんたち、初めてのお顔合わせの方もいらっしゃったのに
思わず「なになに?みなさん、中学時代の同級生?(笑)」と聞いてしまったほど、
何だか和気あいあいheart+kira*



雑談も大いに盛り上がった代わりに、時間も大幅にオーバーごめんなさい
参加いただきました皆様、長時間お疲れ様でした~。
でも楽しかったですねflower*




さて次回のフィトケミカルズ講座は、美容の神髄?
テーマは「美白」と「抗酸化
基剤もどどーんと増えて、いろいろお試し&お見せしますので、どうぞお楽しみにheart+kira*




っと、その前にいよいよ、フィトケミカルズ in 関西 2015 の開催です。
残席わずかだと思いますので、ご興味ある方はリンク先の
bubu natural(ぶぶナチュラル)さんのお申込み&お問い合わせくださいね。



関西講座まで、約2週間。
修行のような準備(笑)、がんばりまーす