2/17・2/22 【生薬エイジングケアクリーム講座】のお知らせ | Phytolife Design

Phytolife Design

  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんばんは。NoANoAのゆかわです。


少し久々に、両国のNoANoA講座のお知らせです。
今日からしばらく、NoANoA講座のお知らせ記事が続くかと思いますが、
よろしくお付き合いくださいませflower*


立春を過ぎたといえども、まだまだお肌は乾燥しています。
普段は、主にハーブの浸出油そのものや、浸出油を使ったクリームを使用している
ワタクシですが、この季節はやはり乾燥しがち汗


特に乾燥が気になる目元、口元は、クリーム・オイルの2段使い(使用感や抽出方法を
変えた浸出油を重ね塗り)など、お手入れを工夫をしています。
がっ!


時間のない朝は手間を省きたい!
ささっとひと塗りで、潤いキープのクリームってないの?



はいはい。あるんですよー。
最強に潤っちゃうクリームがっ!(あくまでも個人的感想ですが)


今回の講座は、ひと塗りで乾燥と、乾燥による炎症をおさえつつ
エイジングケア&美白もしちゃうかもしれないクリームの作り方を伝授
します!!
なーんて欲張りなクリームなの~?と、自分でも思いますよ(笑)


そんなオンナの飽くなき欲求を満たしてくれるかもしれないアイテム。
それは、生薬を使用したクリームです。


生薬の効果は、以前からヒシヒシと感じていたのですが、
最近、自分用に作った生薬クリームが、かなりいい仕事してくれてますので、
ぜひ皆さんにも作り方をお伝えしたい!それも乾燥がまだまだ気になる季節に!
と思い、企画させていただきましたピース


実は3年前にも、エイジングケアクリーム講座は企画しているのですが、
今回は生薬の浸出油やスペシャル基剤、チンキ剤などを使用して
よりエイジングケア効果の期待できるクリームの作り方の紹介をします。


スペシャル基剤って何だと思います?
普段、手作りコスメを作っている方なら、きっと一度は作ったことのある
あの軟膏のアレンジバージョンです(長年NoANoA講座を受講されている方はお分かりですよね?)
もちろん、スペシャル基剤の作り方もお伝えしますよflower*


以下、講座の案内になります。


生薬エイジングケアクリーム講座


■日時 2/17(火)10:30~12:30(2H) 満席
      2/22(日)10:30~12:30(2H) 満席
      ※両日とも同じ内容になります。
      残席状況:2/9 17:00現在


■場所 東京墨田区両国 スタジオNoANoA 


■受講料 ¥5000(税込・材料費込)


■定員 6名


■内容 美容効果の期待できる生薬のプロフィール
      スペシャル基剤の紹介&作り方
      スペシャル基剤を使った生薬エイジングケアクリームの作り方


■実習 生薬エイジングケアクリーム 25g


■お申込み

 PC用   携帯用

 お申し込み講座名日程を「お問い合わせ&お申込み内容」に記載、必要事項を
 ご記入のうえ、上記のお申し込みフォームよりお申し込み・お問い合わせください。

 お申し込みの方に、開催場所の詳しい案内をさせていただきます。


※お申込みより3日以内に、予約完了メールをお送りしております。
 予約完了メールが3日以内に届かない方は、お手数ですが
 再度お問い合わせくださいますようお願いします。





同日の午後( 2/17・2/22 14:00~)に、体質改善サプリメント講座の開催を予定
しております。(お知らせは、次の記事で案内しています)


乾燥による炎症やかゆみにもオススメのクリームですので、
炎症やアレルギーの気になる方は、ぜひサプリで内側、クリームで外側と
ケアアイテムを作りにいらしてくださいね。clover*





花写真は、抗炎症・消炎生薬の代表、甘草(リコリス Glycyrrhiza uralensis
  マメ科の植物なので、クローバーのようなかわいいお花を咲かせます。 
  使用部位は、根っこ。
  苦いけどあま~いお味の生薬ですが、コスメでは大活躍。
  甘草の抽出物もご用意しますので、どうぞお楽しみにピンクキラキラ