立春前 薬香草園 | Phytolife Design

Phytolife Design

  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんばんは。NoANoAのゆかわです。


今日から2月。
年が明けてから、あーっという間に1か月経ってしまいました。


あっという間に過ぎてしまうということは、それなりに毎日充実しているということ。
そう思って、毎日楽しんでいます花




今日は、2週間ぶりの生活の木飯能校でのハーバルプラクティショナー化学科の授業。
テルペノイド&アルカロイドのお話をしてきました。


毎回のことですが、本当にハイピッチで進んでいますので受講生は大変です汗
それでも、今の受講生は難しいからこそ、ちゃーんとご自宅で復習して
質問をしてくれるので、楽しみでもあります(ちょっとドキドキしますが~笑)


修了まで、残り3回6講座。
次回のアルカロイドの回を超えたら、まとめに入るので同じ内容・成分が出てきます。
受講生たち、ちょっとは気楽になるといいなぁheart+kira*




飯能と言えば、薬香草園。
毎回、途中の30分の休憩に、ざさーっと薬香草園の散策するのも楽しみのひとつ。


今年に入って、すでに3回飯能に行っているので、
今までの薬香草園の様子はコチラ↓


葉。ローズマリーのチカラ

葉。春待ちハーブ



今日、目に飛び込んできたのはこのヒトき



何の木かわかりますか?
↓の写真でわかるかな?



ふふふ。すっかり枯れちゃっている葉っぱですけど、何かかわいいわぁピンクキラキラ



これね、リンデンの木なんですよ。
白い葉っぱは、苞の部分の葉。



で、よーく見ると、新芽が少し出てきているのわかりますか?
着実に暖かくなるのを待っているんですよね。


6月頃になると、このリンデンもたくさんの葉をつけてお花も満開。
木の下にいると、ふわっと香る甘い香りが何ともいえません~きらハート
(蜂さんに注意ですけど汗



毎年6月頃に、NoANoAでは薬香草園のガーデンツアーを企画していますが、
このリンデンのお花が満開の頃を狙って、企画しています。
今年もタイミング良く、お邪魔できるといいなぁ。


冬真っ盛りで、寂しい薬香草園ですが、冬と言えば柑橘系*蜜柑*
ダイダイの実がたわわに実って冬の薬香草園に彩を添えていました。





次回は、また2週間後。
立春も過ぎるので、少し変化があるかな?



今日は上の方ばっか見ていたので、次回は下の方をいっぱい見て春を探してみます。
楽しみclover*