ローズマリーのチカラ | Phytolife Design

Phytolife Design

  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんにちは。NoANoAのゆかわです。


先日の日曜は、午後から、生活の木飯能校でハーバルプラクティショナー
植物化学科の第9・10回、テルペノイドの回でした。


いやー、今の受講生は勉強熱心!
ちゃんと復習して質問していただけるので、ワタシも勉強になりますきらきら


この日は、前クールの受講生がハーバルプラクティショナー試験に合格したとのことで、
直接お礼を言いに来てくれました。


嬉しい~~~!
Kさん、ありがとうございましたピンクキラキラ


1週間前も飯能で化学科の授業で、その時の様子を先日記事にしましたが、
日曜も休み時間に、サクッと薬香草園の散策をしましたよ。


目に飛び込んできたのは、エイジングケアの定番ローズマリー
この寒さだというのに、このヒトはずーっとお花を咲かせて頑張っているんですよね。




暑さにも寒さにも強いローズマリー。
だからこそ、エイジングケア&美肌に活かせる!
ローズマリーのチカラのなせるワザですよねきらきら


来月の生活の木さんでのビューティーカラーズコスメ講座は、
このローズマリーのチカラを活かして、リンクルクリームする実習ですピース


かなーりコッテコテの、どっかのCMじゃないけど、
目元にハリ!ピンッ!って感じになっちゃうかもしれないリンクルクリームを作りますよ。


冬の乾燥の季節は、オイルの2段使いをオススメしているのですが、
普段のケアの実践方法も踏まえてお話します。


実習で使用するスペシャルなローズマリー基剤は、こんな感じ↓




ちょっと画像が荒いですが汗、キレイなグリーンでしょ?
ローズマリーから抽出した、グリーンの色素も活かしたグリーンのリンクルクリーム
お作りいただけますキラキラ



手作り化粧品を作られる方には、定番のエイジングケアアイテムのアレですが、
コレをNoANoA流にアレンジして、リンクルクリームを作りますよ。
もちろん、この基剤の作り方もお伝えします。
アレとかコレとか、何だかよくわからないっ!という方は、ぜひ講座にいらしてくださいね(笑)



開催講座は下記の2講座になります。(※両講座とも、同じ内容になります。)



■お申込み 生活の木 ハーバルカレッジWeb



または、下記までお問い合わせお申込みください。

 受講問い合わせ、申込受付専用
 TEL:0120‐821272 FAX:0120‐821182、もしくは、0572-63-1081



注意今回の講座は、NoANoA主催の講座ではありませんので、ご注意ください。




エイジングケアハーブの定番のローズマリーですが、
定番になっちゃうからこそ効果が期待できます。


目元、口元の乾燥が気になる方、ぜひお越しくださいね。
どうぞよろしくお願いしますclover*