フィト補講@両国 前半 講座風景2 | Phytolife Design

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  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。


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さてさて、第4回「フィトケミカルズと色素」の様子です。





さて、↑にどーんとでましたハーブはご存知の方も多いかと思います「マロウブルー」

和名を「ウスベニアオイ」といいますね。





第4回では、植物色素についての講座でしたので、

この「マロウブルー」の色素であるアントシアニンを利用。

色素変化を楽しみながら、3色の入浴剤を作りました。





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                       写真提供:野乃屋さん





って、3色じゃありませんがあせる




もう1色は紫色なのですが、写真がなかったので以前撮ったモノを(写真左)

3つ合わせて、重ねると(写真右)のような感じになります。





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マロウブルーは、ハーブティーにした時の色素変化が有名ですよね。
淹れたては綺麗なブルーなのですが、レモンを落とすとピンク色に変化します。




このように、マロウブルーのもつアントシアニンは、

酸性・アルカリ性・加熱することによって、

美しい色合いを見せいてくれます。




とても天然の色素とは思えないほどキレイですよね~キラキラ

参加された方たちも、みなさん驚いていました。




この入浴剤、とっても簡単にできますので、

ご家庭にマロウブルーのチンキ剤がある方はぜひお試しください。





【レシピ】


 ピンク   ・・・ マロウブルーチンキ+天然塩+クエン酸少々

 パープル ・・・ ローズ&マロウブルーのチンキ+天然塩
 グリーン  ・・・ マロウブルーチンキ+天然塩+重曹(天然塩と同量)



講座の化学の内容には、ちょっと辟易した方もいらっしゃったようですが汗

実習は2日間とも、皆さんに楽しんでいただけたと自負しておりますきゃー





この続きの講座は、手作りコスメの実践編。

詳細は、次回に~。







ちなみに、「マロウブルー」の写真は、先日行った東京都薬用植物園 で撮ってきたもの。

この時期の東京都薬用植物園は、ケシのお花も見れますし、ハーブや薬草&毒草(笑)も

たくさん見ることができるのでオススメですよ~GOOD