こんにちは。




今ではほぼクチコミのみで出会えた生徒さん達と楽しくレッスンをしている英語講師


さとうよしえです。





前回のつづき





そんなちょっと風変わりなボスの元でレッスンを始めましたが、




ここで人生最大の素晴らしい出会いがありました。




現在も一緒に英語教室を運営しているパートナーに出会えたんです♡




彼女は私よりも一回り年上で、以前のお仕事はCA。



めちゃくちゃ美人で華があり、性格も明るくおおらかな人。




そこは個人経営のそれほど大きくない(それでも当時は3つくらいの教室が展開されてたかな)英語教室だったので、日本人スタッフ数も少なく、自然と仲良くなっていきました。




レッスンで使いやすかった教材や自作プリントをシェアしあったり、何もわからない状態から二人で開拓していきました。




そんな彼女に、『今の仕事はとても楽しいけど、私は本当はもっと小さい子に絵本や歌を使いながらレッスンがしたい』と打ち明けました。




そして、勤めは続けつつ二人で活動をスタートすることに!




でも最初の最初に大きく気持ちが沈む事件が発生です。。。



近隣の市立図書館に行き、英語絵本の読み聞かせをしたいと申し出るも、バッサリ切り捨てられます。




『英語の絵本なんて読んで、子どもたちは理解できるんですか?』




今なら確実に、子どもが理解できるかどうかや、こちらの子どもへのアプローチの仕方をきちんと説明できます。



きっとその職員さんを説得できると思います。






が、当時はまだまだ経験も浅く、子どもの言語習得について論理的に伝えることはできませんでした。



当時できたのは私たちの想いを伝えるのみ。




そして却下。。。






20代前半の頃なぜか三島由紀夫にはまりよく読んでいました。暗い話が多いものの、文章がとても美しく、日本語の奥深さを感じていました。