ときどき宇宙、ときどき釣り人 -4ページ目

ときどき宇宙、ときどき釣り人

宇宙と釣り場を行き来する人の日常ログ。
釣り・宇宙語・ヒーリング・自由業・介護・犬との暮らしを、気分と風まかせで書いています。
スピリチュアルも生活もゆるくがモットー
オンラインサロン運営してます。

「なんとかしなきゃ」
「うまくいかなきゃ」
「私が頑張らないと」
そんなふうに、知らないうちに
いろいろなものを握りしめていませんか?

 

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・将来のお金の不安
・家族や人間関係の悩み
・パートナーシップのモヤモヤ
・体調や老いへの不安
・「こうあるべき」という理想


私たちはつい、すべてを
自分の力でコントロールしようとしてしまいます。
でもこのワークではそれを「諦める」のではなく、
宇宙の大きな流れに委ねる=サレンダー(信頼)
していきます。


ワークでは
・今握りしめている悩みの棚卸し
・サレンダー(委ねる)ワーク
・宇宙の流れとつながる統合ワーク
を通して
「一人でなんとかしなくていい」
という感覚を体験していきます。


頑張ることをやめたとき、人生の流れは驚くほど自然に動き出します。
春分がちょうどくるこの時期に、少し肩の力を抜いて
宇宙の流れに身を預けてみませんか?

 

両手を広げ、タンポポの綿毛が空に舞う様子

春分前のサレンダーと統合ワークショップ【3月19日(木)21:00~オンライン】

 

ハートこんな方におすすめ


・いつも頑張りすぎてしまう
・不安や心配を手放したい
・コントロールをやめて流れに乗りたい
・宇宙やエネルギーの流れを体感したい
・安心感の中で自分を整えたい

 

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ハート内容
・サレンダーとは何か
・今握りしめているものの棚卸し
・サレンダーワーク
・統合ヒーリングワーク

 

 

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ハート持ち物
・筆記用具


ハートZOOMオンライン

 

ハート日時

3月19日(木)21:00~22:00

一般金額:3300円

一般お申込みの方

 

オンラインサロンコスモライト倶楽部参加者は無料

ご参加はこちらから

タケダカオリ - コスモライト倶楽部 - DMMオンラインサロン

 

 

こちらのブログにも書いたんですが、

トーシャ・シルバーの本を参考に
毎日の祈りの実験をしています。

 

 

このトーシャ・シルバーは「サレンダー」をもとにした思想です。

サレンダー(surrender)は英語で「降伏」「明け渡す」という意味があります。

 

祈りの実験:タンポポの綿毛が舞う空に手をかざす

スピリチュアルや心理の文脈だと、

「自分の力で無理に動かそうとするのをやめて、大きな流れや人生の展開に委ねること」です。

願いを持ってはいけないとか、努力を全くしないとか
すべてを放棄するとは違くて

執着をゆるめる、必要な行動はしながら結果に過度な執着をせず
今ここに起きていることを受け入れるという姿勢。

内なる神とか、創造主とか、大いなる流れとか、ハイアーセルフとか
人それぞれある自分の奥にあるものとつながって受け入れるということ。

 

星空と宇宙の画像

私は願望実現とかも好きだし、願いというものも大切にしています。

結果にこだわりすぎると、願いが苦痛になっていくこともありました。

思った通りにいかなかった!みたいなことってありませんか?

 

自分が必死にハンドルを握っているつもりでも、
人生の大きな流れはそもそも全部はコントロールできない。

だからいったん力を抜いて、流れにゆだねてみるといいんです。


私はこれを願っています。

 

それが今必要ならその流れがきますように
それが時期ではないのであれば、

私に必要なことをどうぞ教えてください。
結果に執着したり、

コントロールしないといけないという思いを手放させてください。
愛や優しさに基づき、

 

必要なタイミングで必要なことが起こりますように。

みたいな感じなのかな。

視点をすこしずらすというか、メタ認知的にもいいように思います。

一か月たって、ちょっとした変化が続いています。

 

毎日祈ってるのはこういう内容です。


すべてなるものよ。
私をあなたの豊かさを通す、ひらいたパイプにしてください。
〜中略〜
去るものは去らせ、来るものは来させてください。

受けとることに対して私を全開にしてください。 私自身の価値や美しさ、輝き、そしてふさわしさが疑問の余地なくわかりますように。
私は受け取るに値する存在だと、信頼できますように。
すべてはうまくいっています。

 一ヶ月経って


人からの好意をスルーしなくなったというのがあります。
私は褒められたり好意や好感をよせられても
ほんとに、スルーしてしまうんです。悪気はないんだけど
ふーん。そう。いってすぐに記憶から消去する感じなんですよ。


それが少し受け取ることに気が付けるようになってきた感じがします。

〇〇さんたちが、カオリンと話すと楽しいねと言っていたよ。

かおりさんがいると場が明るくなるから、ほかの人も今日は明るかったよ。と聞いたときに

前は「ふーん、そうなんだ」

で終わって、すぐ記憶から消えていたと思います。


でも今回は

「あ、うれしいな」

と普通に思えたんですよね。


特に謙遜するでもなく

打ち消すでもなく

ただそのまま受け取れた。


サレンダーって、何か大きな奇跡を起こす魔法というより、
こういう小さな受け取り方の変化や視点を定着させていくのかもしれません。


願いの実現をされている方ももし結果に少しこだわっていることがあれば

この願いを委ねます。今必要な流れが来ますように。
結果への執着を手放させてください。

と願うのもおすすめします。

 

太陽と月、陰陽太極図と花々

 

もうすぐ春分。

 

昼と夜の長さが同じになり、自然界のバランスが切り替わる節目です。

 

だからこそ、コントロールしようとしていたことや
握りしめていた思いを少し手放してみる。「私に必要な流れが来ますように」

そんな祈りとともに、
新しい流れを受け取る準備をしてみるのも
春分前にはちょうどいいのかもしれません。

 

函館でサクラマスジギング遠征記録をnoteに書きました。

初日は船酔いでダウン…

最後の一投でサクラマスが釣れるという

 

函館で釣れたサクラマスの笑顔

ドラマみたいな展開に(笑)

函館で釣れたサクラマスとタラ
北海道の海は寒くて、顔にあられがたくさんあたったし、ハードでしたが楽しかったです。

 

シティ派アングラー函館遠征~船酔いからのサクラマス|釣り人かおり

よかったら読んでみてください。

あの日私は新浦安の16階のオフィスにいた。
ちょうどトイレに行っていて、出てきた瞬間に地震が起きた。

慌ててオフィスに戻ると、さっきまで自分がいた場所のロッカーが倒れていた。
フロアは騒然としていた。

社員だったので、パニックになっている人たちをなだめながら名簿を持ち、避難誘導をした。
エレベーターは止まり、16階から階段で降りるしかない。
人が多くてなかなか進まない。

「9.11みたいなことなのかもしれない」
そんなことが一瞬頭をよぎった。

外に出ると、地面の様子がおかしかった。
アスファルトが割れ、液状化が始まっていた。
写真を撮っている人もいたけれど、私は恐ろしくて記録する気にはなれなかった。

海の近くの公園に避難し、しばらくして解散。
帰れる人は歩いて帰ることになった。

その日は、驚くほどいい天気だった。

私はオフィスサンダルのまま外に出てしまっていた。
道には人があふれていた。
電車が止まり、みんなそれぞれの家へ向かって歩いている。

私も新浦安から美浜区の家まで歩いた。
当時はルームシェアをしていて、友達が一緒にいたのが心強かった。

家には犬の琥太郎と猫の菊丸がお留守番してて
それが何より心配だった。

帰ると、家の中はほとんど無事だった。
テレビが少し動いているくらいで、家具も倒れていなかった。
ガスと電気は止まっていたけれど、水は出た。

そのあと車で犬と猫を実家に預けに行き、また仕事へ向かった。

当時は104の仕事で、電話案内はライフラインの一つだった。
帰れずオフィスに残った人もいて、24時間働き続けている人もいた。

私の友人や知人に、亡くなった人はいなかった。
それは本当に幸運なことだったと思う。

あのとき一番心配していた琥太郎と菊丸も、無事にあの日を乗り越えた。
そして時が流れ、ふたりは寿命を迎え、いまは虹の袂へ旅立っている。

あの日、どこまでも青かった空を、ふと思い出すことがある。

最近、毎日の「祈り」を実践しています。
 
トーシャ・シルバーのそれはたなたのお金じゃありませんを参考にしながら、いま3週間目に突入しました。
 

祈りの文言

 
すべてなるものよ。
私をあなたの豊かさを通す、ひらいたパイプにしてください。
〜中略〜
去るものは去らせ、来るものは来させてください。
私は受け取るに値する存在だと、信頼できますように。
すべてはうまくいっています。

 

ジャーナル、ペン、ハーブティー、クリスタル

 

これが直接的な変化かどうかは、正直わかりません。

でも、「自分でコントロールしなきゃ」「早く決めなきゃ!」というガチガチした感覚が、少しずつゆるんできた気がしています。
 
実は、半年ほどずっと迷っていたことがありました。
 
使っていたNISAの口座が閉鎖になるため、持っていた投資信託をいつ売るか、半年くらいずっとタイミングを計っていたんです。
 
それが先日、ふと。
「あ、今高いし、もういいかな」
と、驚くほど軽い気持ちで手放せました。
 
結果的に、そこがかなりの高値で、利益は34万円。

 

利益34万円 投資収支画面

 

毎日口座見て、悩んでいたのに、手放した瞬間に一番いい形になりました。
 
よかったなぁ〜!と素直に感じた瞬間でした。
 
その数日後、世界情勢で株価は下がりました。
 
他の口座で持っているものは少し減ったものもあったけど、トータルではプラスだし、中長期でみればいいやー!と思えています。
 
実は、うちの犬が手術になるかもしれず、費用が30万円ほどかかる予定なんです。
毎月の治療も5万から7万円かかってて、父も出してるし、払える金額なんだけど、
「あ、あの利益がこの子のために使えるな」
そう思ったとき、宇宙の采配なのかもなぁなんて、安心しました。

 

茶色の毛布にくるまる小型犬

 

それと同時に、犬猫の保護団体さんへ毎月の寄付も始めました。
 
自分だけで握りしめるのではなく、必要なところへ回していく。
これが、本にある「ゆだねた豊かさ」なのかなぁ、なんて。
 
この祈りは、オンラインサロンの仲間と一緒にやっていて、まずは2ヶ月続けてみるつもりです。
 
すべてが祈りのおかげ、と断定するつもりはないけれど。
「受け取ること」も「与えること」も。
以前より少しだけ、素直になれている気がしています。
 
トーシャシルバーの本はこちらもおすすめ!
読んでからお祈りをしたほうがわかりやすいです。