私のスピリチュアルストーリー1(母に殺されるという強い記憶を持って生まれました)
私のスピリチュアルストーリー3(ポルターガイストに頻繁にあっていました)
私のスピリチュアルストーリー4(誰も頼れないと思って生きていました)
私のスピリチュアルストーリー5(なぜか辞められないスピリチュアルの仕事)
私のスピリチュアルストーリー6(犬がきっかけで家族の絆が取り戻せました)
私のスピリチュアルストーリー7(宇宙人との出会いがはじまる)
私のスピリチュアルストーリー9(2011年3月11日がきかっけでチャネリングがはじまりました)
私のスピリチュアルストーリー10(チャネリングで失敗した話)
私のスピリチュアルストーリー11(スピリチュアル業界の裏と表)
私のスピリチュアルストーリー12(人としての修行?もしました)
私がスピリチュアルなことを仕事にしたり、スピリチュアルな経験をどんな感じでしてきたか
時々聞かれますので、そのストーリを掲載します。
良い話ばかりではないため、楽しいお話が好きな方はあまり読まない方がいいかと思います。
私は、母は某大手宗教団体に加入、そして母一族はその宗教団体の幹部が沢山いて、
父は生粋の共産主義者で宗教嫌いという家庭に生まれて育ちました。
友達に言ったら、「ある意味サラブレットだね」といわれまして、普通が何かわかりませんが
普通ではない家庭ではありました。
スピリチュアルな能力というのは、私は波がありまして
何か大きな変化や危機的な状況になるとより強く発揮されていきました。
今はわかりませんが、私の年代から上の方で、スピリチュアルなことをされる人って結構ハードな人生の方多いんですよね。
私はそういう力は胎児期、幼年期に獲得した感じがします。
母は私を妊娠中、体調不良などがあり、障害があって生まれる可能性が高く
堕胎を薦められたそうです。
電話で母の母(私の祖母)に相談したところ、中絶なんて駄目!!と強く言われて
私を出産しました。
そしたら、健康な子どもが生まれたんですけどね。
このエピソードは、母と祖母しか知らない、秘密の話だったようなのですが
私が胎児の記憶をもっていたため、話せるようになってから
「お母さんは、私を殺そうとした、おばあちゃんが電話で言ったから助かったんだ!!!」
と母に怒って言ったため、母は驚いたそう。
胎児期、あと幼少期もなのですが、死を意識する出来事を経験したため、
生存するために、脳の神経が通常と異なる回路を形成し
サイキック能力がでてきたのかなぁと今の私は分析しています。
常に殺されるかもしれない。という恐怖になんだか苛まれていたような感覚がありました。
つづく・・・。


