「cafeゆりえみ」の 野間百合栄です
昨日、休みを取ったので
午後から
「クリスマスアレンジレッスン」
に出掛けました

お昼は
大好きなパン
を買って
車の中で食べていきました。
たまの休みは好きな物を食べて過ごすのも楽しみ
クルミパンをかじった瞬間
懐かしい匂いと共に
一気に40年前にタイムスリップ
私の母は
10歳の時に亡くなっています。
あまり記憶は残っていませんが、ケーキやパンをよく焼いてくれました。
焼きたてのバターロールのイーストと卵の匂い⁈
が大好きでした。
クルミパンは、正にその当時を思い出す匂いでした
でも、その大好きなはずの匂いなのに
社会見学のお弁当が
「バターロールと手作りカスタードクリーム」
で、周りの子の色とりどりの美味しそうなお弁当が羨ましくて
恥ずかしい思いをした事を思い出しました
当時は手作りのパンとカスタードクリームって、珍しく、羨ましいくらいです。
今、そのお弁当を食べたいと本当に思います
そんな思いが込み上げてきて
ヤバイ
涙が出そうに
昨日まで「かみさまとのやくそく」で
子供はママを幸せにするために生まれてくるんやよ〜
って毎日皆さんに喋ってて
自分はどうだったんだろうか?って思ってたら
今日なんだか母が教えてくれたような気がしました
私が今、こうしてお客様に
ピザやケーキを食べてもらって喜びを得ているのは
パンやケーキを焼いてくれる母を選んで来たからやなぁ…と思っています
そして
そのクルミパンは半分残し
何度も何度も袋から出しては匂いを嗅いで過ごしました(笑)
