柳生 野里子です。



魔法の夢ノート®︎創始者の岡田みな子さんが、魔法の夢ノート®︎ワンデーセミナーを無料で配信されます!



10月26日(土)20:30〜

Instagram魔法の夢ノート®︎アカウント

@mahou_no_yumenote 


から無料配信です✨


魔法の夢ノート®︎インスタアカウントはこちら



魔法の夢ノート®︎って何?という方も

ずっと気になってたんだよねという方も

お久しぶりな方も、大好き〜という方も

ぜひぜひ参加してくださいね♡



まずは魔法の夢ノート®︎のインスタをフォローしてね!



ではここからは、魔法の夢ノート®︎大好きな私の

#魔法の夢ノートのここが好き

シリーズをお届けします♡





【簡単なところ】


雑誌をペラペラめくって

私が反応する写真を切ってノートに貼る。

そ♡れ♡だ♡け♡


雑誌がなかったらチラシでもいい。

なんならときめく布とかでもいい。


ハサミがなかったら手でちぎってもいい。

のりがなかったらマスキングテープでもいい。


ノートの大きさも自由。


簡単にできるから始めやすい。

簡単だから誰でもできる。

子どもも大人も男女も問わずみんなできるよ!





【楽しいところ】


まず雑誌を選ぶのが楽しい!

何でもスマホで情報を得られるようになった昨今、わざわざ雑誌を買わない人も多いかも?


でもね、試しにピンときた雑誌を買ってみて。

ページをめくる度に気分が上がるよ♫


10代20代の頃、雑誌の発売日に買いに行ったあのワクワクがよみがえる、私はそんな気がする♡


そして魔法の夢ノート®︎のワークが楽しい♫

どの質問もいたってシンプルなのに、よくよく考えてみるとこれまでの人生で聞かれたことがあんまりない質問かも?


う〜んとっ♡と答えをさぐるとき斜め上を見てる。喜びはきっと軽やかなものだから上の方にあるのかな?笑


そしてやっぱり切り貼りが楽しい♫

手を動かして夢中になる時間。


静かな喜びに満ちたこの時間に自分が没頭してる感覚は、泥だんごをピカピカにするまでのあの感覚に似てる♡


魔法の夢ノート®︎、楽しいよ〜♫





【ノートに貼るところ】


魔法の夢ノート®︎は雑誌の切り抜きをノートに貼る。


ボードに貼って壁に飾るものなど他にも一見似た感じのツールはあると思うけど、私は、魔法の夢ノート®︎のノートに貼るところが好き♡


私のノートは私のもの。

開けば私の世界が広がる。

閉じれば他の人からは見えない。


そして、いつでも”つづき”ができる。

途中かけでも大丈夫。

また始められる。


好きなもの、こと。

そこから見えてくる私ののぞみ。


ずっと変わらないものもあれば

その時々によって変わるものもある。


自分の歴史がノートから分かって面白い。


体裁なんて無視してOKで

ノートの中はただただ素直な私でいい。


だから、「目標」を貼るのとは違う。

魔法の夢ノート®︎は私そのもの。

とっても愛おしい♡





【世界が広がるところ】


魔法の夢ノート®︎はひとりでもできるけれど

みんなとやるととっても面白い。


誰かの好きなこと。

誰かのやってみたいこと。

誰かのしあわせポイント。


ワークの答えや、切り貼りした夢ノートのページをみんなでシェアすると


へぇー!!


という発見がある。

自分が知っていることや自分に見えている世界は実に狭いし、限られている。


「ノリコの知らない世界」


を知ることは面白い。


ときどき、それいただきっ!というのもあるし、私もそう言えばそれやりたかったと思い出すこともある。


逆に、私とは全然違う〜と感じることも多い。

だから私は私でいいのかと受け取れる。


誰かの「好き」が私の世界をちょこっと広げてくれて、今までだったらスルーして何にも感じなかったことも私の人生に感じる瞬間をくれる。


この間も、いつかご一緒した誰かの「好き」のお陰で受け取れた情報があって、私はとってもしあわせを感じたよ。





【自分のことが好きになる】


私が魔法の夢ノート®︎を大好きな理由は、これに尽きるかな!


「自分に足りないものが何なのか分かる気がする」


魔法の夢ノート®︎ワンデーセミナーを受けようと思った私の動機。


実際に受けてみて分かったこと。それは


「あぁ、もう何も足さなくていいんだ。これが私じゃん」

「私の中にすでにすべてある」


だったよ。


ずっと焦燥感にかられて、しあわせなはずの毎日に不満と不安を感じていた私は、次第に安心して日々を過ごせるようになっていった。


そしたら大嫌いだった自分のことを好きだと思える瞬間が増えていき、大切な家族を大切にできるようになった。


私に生まれてよかったと思えた。

私が私のことをちゃんと見てあげられた瞬間だった。


魔法の夢ノート®︎は私自身であり、私のお守りであり、自分へのエールでもある。


まだ魔法の夢ノート®︎を知らない人が魔法の夢ノート®︎に出合って、自分のことを好きと思える人が増えたらいいな。


自分のことが好きって、本当にしあわせだよ♡





はじめましての方も大歓迎!!



魔法の夢ノート®︎創始者の岡田みな子さんが、魔法の夢ノート®︎ワンデーセミナーを無料で配信されます!



10月26日(土)20:30〜

Instagram魔法の夢ノート®︎アカウント

@mahou_no_yumenote 


から無料配信です✨


魔法の夢ノート®︎インスタアカウントはこちら



魔法の夢ノート®︎って何?という方も

ずっと気になってたんだよねという方も

お久しぶりな方も、大好き〜という方も

ぜひぜひ参加してくださいね♡



筆記用具、ノート、雑誌、ハサミ、ノリ

を手元に準備してもらえると嬉しいです!



当日は、私も参加します!

一緒に楽しみましょうね♡



岡田みな子さんの著書はこちら↓

私が私らしくいられる 魔法の夢ノート






Chage Live Tour 2024

〜ちゃげっていうひと〜

Zepp Nagoya

2024.9.8



参加してきた!!

いやぁ、けしからん!!けしからんLiveだったー!!



ツアーに先駆けてニュー・アルバムが発売されているので、ある程度セットリストの予測はできたけど、ファンの予想をいい意味で裏切るセトリだったんではないかな!



紙飛行機に折ったときにいいバランスで柄が出るように配置した♫



Liveのアンコール曲で飛ばす紙飛行機のデザインに、今回は1/6(ワンスラーシックス、略してワンスラ)のバンドメンバー全員のイラストを入れてみた♡



ニュー・アルバムにレコーディングのドキュメンタリー映像がついてるんだけど、わたくし、それを観てシビれちゃった!



プロって格好いいな!!



と、今更ながらバンドのみなさんの格好良さに気づいたわけ。そのメンバーへのリスペクトを紙飛行機に込めて飛ばしてきたよ!!



いいバンド!!もとい、ケシカランバンド!!笑



お互いの最高を引き出しあって生まれるグルーヴ、共鳴するエネルギー、魂が今を生きてるその瞬間瞬間に存在する音は、確実に私たちの元に届いてる。



ある曲では身体が反応して涙が溢れ、ある曲ではただただ音の波に身を任せ、そしてある曲では全身でリズムを刻む。



“Liveは現実と夢の間のような時間”



とはChageちゃんの言葉。

日常(現実)ではないし、かと言って完全なる夢(非現実)かと言えば、そうでもない。その間の“微睡(まどろみ)”の時間なんだ、と。



だから許されることがあるんだ。

渡し合えるものがあるんだ。

安心してそこに存在できるんだ。



Liveで大好きなChageちゃんと同じ時間を過ごすと、私の日常(現実)は不思議と上手く回り出す。ちょっとずつズレていた感覚がカチッと自分の“ピシャリ”にハマる感じ。



きっとChageちゃんが、1/6のケシカランバンドのメンバーが、“ピシャリ”とハマった自分でステージに立っているから、時間を共有するうちに、リズムに乗るうちに私も共振していくのだと思う。





Chageちゃんへの大好きという感情が、より自分を深く知っていく道をつくってくれる。



Chageちゃんに会いに行くとき、私は着物で自分を表現したいと思う。Chageちゃんに会うと、自分の中から溢れる言葉を紡ぎたいと思う。





Chageちゃんの声、言葉、メロディに触れる度、私の中の「まっすぐに自分を生きたい」という欲が刺激される。「安心してそのまま行け」という声が聞こえてくる。



Chageちゃんの声、言葉、メロディに触れる度、軸奉行よろしく私がしっかり立ち、枠を超えてみようかと勇気が湧いてくる。Chageちゃんの優しい眼差しに「大丈夫、ひとりじゃない」と思える。



いつだって誰だって、自分のことを好きでいたい。自分に生まれてよかったって思いたい。



私は常々、推し活というのは、「私の部分」が共鳴する大好きな人を通じて自分を知る活動だと思っている。そして、推しを応援しているようで、自分のことも応援しているんだと感じている。



Chageちゃんのアクリルスタンド♡



自分のことはいつまで経ってもよく分からないものだ。自分を外から見ることはできないけど、誰かの中に自分を見ることはできる。コツンとひとつ自分の一部を掘り当てたとき、また深く自分を信頼できる気がする。



もしLiveが夢(非現実)で、夢でしかしあわせを味わえないのだとしたら寂しい。それって日常(現実)を否定してるみたいで。



Chageちゃんの言う「現実と夢の間のような時間」であるLiveが、地続きの日常を私にとっての“ピシャリ”に誘ってくれる。そういう場所をひとつでも持っていたらいいよね。



日々は「青い空だけじゃない」けれど、大丈夫。あなたの好きな人はきっとあなたにそう言ってくれるはず。



楽しい。

Liveは本当に楽しい!



生きてないと味わえないから、心身の健康第一に私は私の今を大切にしたいなと思う。それがChageちゃんへの恩返しになるかな♡



さぁ、次は稲刈りだわ♡るん




柳生野里子です。



子供たちの習い事の待ち時間に、カフェでひとりティータイムをするのが最近の癒しです。



今年に入ってから、人生で初めて家出をしようと思った瞬間がありました。



自分の子供時代を思い返しても、一度も浮かぶことのなかった「家出」。



ましてや、子をもつ母親である自分が家出を考えるなんて、ね。それでも、うちの子たちは私がいなくてもきっとやっていける。大丈夫だから。とまで考えていました。



結局、どこか冷静な自分もいて行動には移さなかったのですが、家出をしたいと思うくらい受け止め切れない悲しみがあったことは事実です。



“悲しみ”は私の感情なので、私の捉え方の問題です。誰かのせいではありません。誰も私のことを悲しませようとしていた訳ではないからです。



どこまでいっても私自身の問題なんですよね。



なーんて、すごく重たいテーマになっていますが、自分の中で整理がついてきたこともあり、自分のためにここに書いています。



義理の両親、夫、子供たちと3世代で同居している現在の住まいは、今は亡き義理の祖父母が建てた家です。



夫と結婚してから6年間は義理の両親とは別居でしたが、義理の両親の家をリフォームして同居を始めました。



私は若い頃に建築関係の仕事に就いていたことがあり、「自分の家」に対して強い憧れと理想を持っていました。だからマンション住まいの頃から、いつかは戸建ての家を建てたいという思いがあったんです。



しかし家族の形が変わる中で、色々考えて折り合いをつけた結果、リフォームと同居を選ぶことにしました。



リフォームは予算オーバーの工事になりましたが、夫がリフォームに関する私の希望を全て叶えてくれました。



新築の家ではないけれど、その分設備や内装にこだわることができ、私が思い描いた理想の暮らしが実現しました。私はしあわせでした。



その家を出たいと思った。

自分でも衝撃的な感情でした。



家出が未遂に終わり鬱々と時間をやり過ごす中、何となく開いたSNSで外国の素敵な螺旋階段の写真を目にしました。あんまり素敵だったのでスクショして画像を保存しました。



そこから火が点いたように、私は素敵な家の写真を検索しては保存を繰り返し、しまいには家の図面まで描き始めたんです。



それは夢中で、1時間が5分に感じられるくらいの集中力で、自分の中から湧き出してくるアイディアを図面に落とし込んでいきました。





何パターン考えたか分かりません。

こんなことしたって何にもならないし、現実に家を建てられる訳でもないのに、描かずにはいられなかった。子供たちもそんな私を見て半分呆れていました。



他にやるべきことはたくさんありました。でも、私は図面を描きたかった。今は自分に描かせてあげたいと時間を見つけては鉛筆を握りました。





そして、そのときは来ました。



気が済んだんです。



理想の家の間取りを夫にプレゼンしていた私は、楽しそうだったと思います。好きなことなのでね。夫もそうかそうかと、そのプランはいいねと、優しく受け止め続けてくれたので本当に救われました。



妻が死んだように無表情でいるより、今、楽しいと思えることがあるなら、それをしている方がいいと思ってくれていたかもしれません。





気持ちが落ち着くとともに、私に違った思いが湧いてきました。色々な間取りを考えるのですが、考えれば考えるほど、今の家の間取りが完璧だと思えたのです。



かつて、インテリアコーディネーターさんの知恵を借りながら自分で考えたリフォームプランが、今の快適な生活と家族のしあわせに繋がっていると再認識できたのです。



そして、建ててから何度リフォームを繰り返しても平気な、この頑丈なお家を立ててくれた天国の義理の祖父母に感謝の気持ちが湧いてきました。



夫のおっかけ(応援団長)だったという夫の祖父は、きっと、可愛くて仕方ない孫たちの代まで住めるようにとこの家を建ててくれたんじゃないかな。



こうして今、家族が一緒に住んでいることを義祖母も天国で喜んでいてくれるかもしれないなと思えてきたのです。



ご先祖様が残してくれたこのお家を大切にしたいと心から思いました。それからは一箇所ずつ、お部屋の片付けと掃除を丁寧にしていきました。



そして、本当に気が済みました。



悲しみが深く心が傷ついているときは、どうしたって視野が狭くなります。自分を守ることに必死で、これ以上傷つかないように、他人を責めたくなってしまいます。



そんなときは自分が受けているあらゆる恩恵を忘れてしまっているかもしれませんね。当たり前と思ったら感謝することはできません。



今回の出来事で、またひとつ自分のことが分かりました。自分自身の課題も見つかりました。自分がどんな風に生きていきたいか、より具体的になったと思います。



ついつい自分の力で生きていると勘違いしてしまうことがあります。そんなことはないですね。家族はもちろん、社会のたくさんの数えきれない人に助けられて、今の私の日常があります。



もちつもたれつ、お互い様で、生活をしていけたらいいなと思います。この愛すべきお家と家族と。そしてこれを読んでくれているあなたと。



いつもありがとうございます。

私は私のできることを一生懸命していきますね。