Chage Live Tour 2024
〜ちゃげっていうひと〜
Zepp Nagoya
2024.9.8
参加してきた!!
いやぁ、けしからん!!けしからんLiveだったー!!
ツアーに先駆けてニュー・アルバムが発売されているので、ある程度セットリストの予測はできたけど、ファンの予想をいい意味で裏切るセトリだったんではないかな!
紙飛行機に折ったときにいいバランスで柄が出るように配置した♫
Liveのアンコール曲で飛ばす紙飛行機のデザインに、今回は1/6(ワンスラーシックス、略してワンスラ)のバンドメンバー全員のイラストを入れてみた♡
ニュー・アルバムにレコーディングのドキュメンタリー映像がついてるんだけど、わたくし、それを観てシビれちゃった!
プロって格好いいな!!
と、今更ながらバンドのみなさんの格好良さに気づいたわけ。そのメンバーへのリスペクトを紙飛行機に込めて飛ばしてきたよ!!
いいバンド!!もとい、ケシカランバンド!!笑
お互いの最高を引き出しあって生まれるグルーヴ、共鳴するエネルギー、魂が今を生きてるその瞬間瞬間に存在する音は、確実に私たちの元に届いてる。
ある曲では身体が反応して涙が溢れ、ある曲ではただただ音の波に身を任せ、そしてある曲では全身でリズムを刻む。
“Liveは現実と夢の間のような時間”
とはChageちゃんの言葉。
日常(現実)ではないし、かと言って完全なる夢(非現実)かと言えば、そうでもない。その間の“微睡(まどろみ)”の時間なんだ、と。
だから許されることがあるんだ。
渡し合えるものがあるんだ。
安心してそこに存在できるんだ。
Liveで大好きなChageちゃんと同じ時間を過ごすと、私の日常(現実)は不思議と上手く回り出す。ちょっとずつズレていた感覚がカチッと自分の“ピシャリ”にハマる感じ。
きっとChageちゃんが、1/6のケシカランバンドのメンバーが、“ピシャリ”とハマった自分でステージに立っているから、時間を共有するうちに、リズムに乗るうちに私も共振していくのだと思う。
Chageちゃんへの大好きという感情が、より自分を深く知っていく道をつくってくれる。
Chageちゃんに会いに行くとき、私は着物で自分を表現したいと思う。Chageちゃんに会うと、自分の中から溢れる言葉を紡ぎたいと思う。
Chageちゃんの声、言葉、メロディに触れる度、私の中の「まっすぐに自分を生きたい」という欲が刺激される。「安心してそのまま行け」という声が聞こえてくる。
Chageちゃんの声、言葉、メロディに触れる度、軸奉行よろしく私がしっかり立ち、枠を超えてみようかと勇気が湧いてくる。Chageちゃんの優しい眼差しに「大丈夫、ひとりじゃない」と思える。
いつだって誰だって、自分のことを好きでいたい。自分に生まれてよかったって思いたい。
私は常々、推し活というのは、「私の部分」が共鳴する大好きな人を通じて自分を知る活動だと思っている。そして、推しを応援しているようで、自分のことも応援しているんだと感じている。
Chageちゃんのアクリルスタンド♡
自分のことはいつまで経ってもよく分からないものだ。自分を外から見ることはできないけど、誰かの中に自分を見ることはできる。コツンとひとつ自分の一部を掘り当てたとき、また深く自分を信頼できる気がする。
もしLiveが夢(非現実)で、夢でしかしあわせを味わえないのだとしたら寂しい。それって日常(現実)を否定してるみたいで。
Chageちゃんの言う「現実と夢の間のような時間」であるLiveが、地続きの日常を私にとっての“ピシャリ”に誘ってくれる。そういう場所をひとつでも持っていたらいいよね。
日々は「青い空だけじゃない」けれど、大丈夫。あなたの好きな人はきっとあなたにそう言ってくれるはず。
楽しい。
Liveは本当に楽しい!
生きてないと味わえないから、心身の健康第一に私は私の今を大切にしたいなと思う。それがChageちゃんへの恩返しになるかな♡
さぁ、次は稲刈りだわ♡るん





