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自分らしく、模索しながら生きていく記録

今クールのドラマで、脱落せずに見続けている作品が2つあります。

今日はその1つをここに書こう。


それは、


『都市伝説の女』 


これ、好きですね~♪


(公式HP内より写真拝借。この画像は、記念撮影で、丹内さん演じる竹中さんは、ドラマ上ではもっとおっかない顔なんです)

美脚ーーーーーー!




まず、主人公音無月子

これを  長澤まさみ ちゃん
が演じているのがいいー!(ハマり役)

本当に刑事?!と疑いたくなるファッションにて毎回捜査(笑)。

ドラマなんでね、観ている方としても、かわいいのもありだな~なんて。

しかも、設定は、都市伝説ヲタク、なんですよね~。

「この事件―― 都市伝説が絡んでいるかもしれません」

といい、まわりを毎回疲れさせていたのは、初回から数回まで。

最近では、同じ課の同僚の心に変化。

ジワジワと「…そういうこともあるかもしれない…(認めないがなっ!by丹内さん)」と

月子に浸食され始めている演出がちらほら (笑)


月子ファッションは、常に、ショートパンツなどで美脚をさらしています。



「警察って男性が多いんでやりにくいんですよ。

 でもこれがけっこう、役に立ってくれるんです(太ももバシっ!)」

開き直り方がおもしろい。




月子は、自分がどんなことを追いかけたいのか、がはっきりしている。

ドラマの公式HPの月子の紹介欄には

  警視庁捜査一課、丹内班の美しすぎる刑事。

  「わたし、都市伝説を立証するために刑事になりました」と公言する都市伝説オタク。
  どんな事件も都市伝説に結び付けて考える。

  そのため、正規の捜査の大半が「間違っている」と思えて、
  ”都市伝説が原因論”に基づく捜査をこっそり進めては、上司の丹内に毎度怒られる。

  また、天然の”人たらし”。現場でもその才能は活かされ、
  事件関係者の心を開いたり、立ち入り禁止の場所に内緒で入れてもらえたりする。

  いつか、自分が捜査した事件に都市伝説が絡んでいた、と正式に発表することを夢見ている。

 と、紹介されています。


思い込みが激しいのだけど、ドラマを観ていて、
「ここまでくると、本当にそうかも」と観てる私も、ジワジワ浸食されだすのが不思議 (笑)
信念って、相手を変えていくんですね。(変わった信念だけど)

というのも、
彼女がこうなったのは、幼い頃、事件に巻き込まれ、
そこで不思議な経験(都市伝説絡み)をしたからで、
と、ドラマ内で、チラチラそのエピソードがでてくるのですが、
もうそろそろ、今クールも終わりのようなので、このエピソードは放送されない感じ。

このドラマ、続編を観たいな
もうすぐ終わりだなんて、寂しい。


(公式HP内の画像をお借りしました)