
新緑の季節となりました。
時折、無性~に、よしもとばななの小説が読みたくなるのですが、
今日、地元の図書館の、閉館30分前に駆け込んで、1冊ゲットしてきました。
( 雨の中、傘をさして、猛スピード )
どうして時折そうなるのか
「どうしてかな~」と考えてみると、
たぶん、ありのままの自分を、自分で肯定したい時、なんだと思います。
要は、自分で今の自分に揺れている時に読みたくなり、
ちょっと(自分ではちょっとのつもり・笑)変わっている自分に、
それでオッケー
ってサインしたい時、そんな時に借りたくなるんです。
本をゲットして、ひとまずちっちゃな「1冊だけ借りたいんだよね煩悩」は成仏しました(なーむー)
☆
図書館へ行った後、(なんせ閉館30分前までに、雨の中自転車で駆け込まないとだったので)
ひと息つきたく、コーヒーを飲みにお店に入りました。
1人で座っていると、
なんとなく、近くの席の人が、まわりを気にしている感じ。
気にしない気にしない、と思ってその人たちを見ずに、本を開く。
…まだ、そわそわしている。入口に何かあるの?|ω・`) チラッ
別に、何もないな…。気にしない気にしない。
でもなんだか私に視線を感じる…、
気のせいじゃないような…
「(そっちを見たい、気になって仕方がなくなってきた)」
…
|ω・`) チラッ 遠慮がちに、
ガン見しないように、そちらの方を「他を観ていますよ~」的に視線を流したら、
!!!!
やっぱり私を観ていた!
知り合いでした(笑)!
超笑顔を送りながら、私をガン観して、小さく手を振る2人。
一瞬わからなかった私はキョトンとしたけれど
「あーーーーーー!(思いだした・笑)」
ずっと、どうしてるかな~。
またどっかで会えるかな~、と思っていた人。
愉快な女性二人組。
この人たちは、いつも明るくて楽しいオーラの人たちで、
いつみても、いつ会っても、ニッコニコ。
もうどのくらい会っていなかったんだろう。
友達というには違うし、
知り合いというにはそっけないような感じ。
そして、いつのまにか、会話にまざることになり、
「(私、入っていいのかな)」と思いつつも、話しかけられてるし、
いいのかなもなにも…話がおかしくておかしくてたくさん笑って!
その人たちの近況を知ることとなりました。
なんと、2時間近くも一緒に盛り上がってしまった!
カラッとした人たちってこういうことだろうな~と思いました。
そのうち一人が話の中で、「ネガティブなことは話さないの~」と何度か言っていました。
本当に話さない。
けれど、それって、ネガティブなことは起こるけど話さないってことなんだろうな~。
なんて、心の中で1人詮索してみました(笑)
何があっても、「ばっかなことしたよね~(笑)!!」って語り合って笑い飛ばせる関係は最高だと思います。
そういう友人は宝。
この二人に会って、そのタイプの自分の友人に会いたくなりました。
元来、根がまじめすぎる私だけど、
どっか、年齢の割に冒険もしたい。
そんな感じだと、時折痛いことをしてしまう。
でも、痛いことをするってことは、経験したってことで、
何もしないよりぜんぜん楽しいなって思う。
もちろん、痛い経験ではなくって、おもしろい経験として、
私の記憶の中に残ることにもなるのかもしれない。
( でも、最近忘れっぽいから、痛いことは、忘れちゃうかもしれない )
何があっても、笑い飛ばせる人。
黄色人種、みたいな感じで、何があっても笑い飛ばせる人種、と名付けよう(命名!)
たくさん笑って気持ちが深呼吸できました。
また、いいタイミングで、今日の人たちと再会できたら嬉しい。
( ポノった後の出来事を記録 )