ねこかつマンスリーサポーターのお願い | 保護猫カフェ『ねこかつ』@川越@大宮日進

保護猫カフェ『ねこかつ』@川越@大宮日進

殺処分ゼロ!生体販売の根絶!を目指す保護猫カフェです。

ねこかつのおっちゃんとして

ねこかつのブログを書きだした頃から

はやいもので、13年も経ちました。

 

「保護猫カフェ」どころか

「保護猫」ってなに?

「譲渡会」ってなに?

 

たった13年前とはいえ

当時はそんな時代でした。

 

今では当たり前になった

譲渡の方法に関しても

 

医療を施して譲渡金をいただくことや

お届けや飼育環境の確認について

はじめの頃は

たくさんのご批判やお叱りを受けました。

 

それでも

保護した猫たちを命としてきちんと扱い

ただ誰かに猫を渡すだけではなく、

もう二度と不幸な目に合わせないようにするためには

どうしても必要なことだと

今のやり方にこだわってきました。

 

この13年間で

約5000頭の猫たちを

送り出すことができました。

 

レスキュー

お世話

動物病院

お届け

 

毎日がその連続でした。

 

その中でも

大きな出来事としては

 

福島の震災のレスキュー

 

毎日子猫の死体と向き合いながら

改革を行った茨城センターからのレスキュー

 

外猫の駆除政策を推し進める沖縄からのレスキュー

 

がありました。

 

毎日のレスキューに追われながら

動物たちのために少しでも世の中を変えていきたい。

 

一歩でも先に進めたい。

 

そんな焦燥感に駆られながら

譲渡会場も広げていきました。

 

デパート、ホームセンター

ショッピングモール

パナソニックさまやヘーベルハウスさま

朝日新聞社さまといった大企業との譲渡会

エンジン01様などの社会的影響力のある方との譲渡会

 

13年前には

夢にも実現できると思えなかった

譲渡会を定着させることができました。

 

しかし、

レスキュー団体はどこも資金的に逼迫しています。

ねこかつもずっと同じでした。

 

それでもいままで何とかやってこれてはいましたが、

まだまだやらなければいけないことが山積みの状況です。

 

行政での殺処分すら

まだゼロにできていません。

 

行政に持ち込まれる前に命を失う子は

行政殺処分数の比ではありません。

 

生体販売も今のままで良いわけがありません。

 

今まで助けることができなかった猫たちを助けるために

今一度ご支援をお願いさせてください。

 

この度、継続ご寄付として

マンスリーサポーター制度を設けさせていただきました。

 

 

https://readyfor.jp/projects/161471

 

もしよろしければ、

マンスリーサポーターとなってねこかつを支えていただき

一緒に猫たちを救っていただけないでしょうか。

 

 

継続ではなく単発のご寄付でも

もちろん助かります。

 

お振込先になります。

 

GMOあおぞらネット銀行(0310)
支店名:法人第二営業部(102)
口座種別:普通
口座番号:2237197
口座名義:NPO法人ねこかつ
エヌピーオーホウジンネコカツ

 

 

 

チャリティーカレンダーを

今年も作らせていただきました。

 

今年は2種類あります。

 

 

お申込みは上記からできます。

 

これからもねこかつをどうかお願いいたします。

 

https://readyfor.jp/projects/161471

 

 

保護猫カフェねこかつ

梅田達也