山手西洋館、端午の節句装飾後編。

 

連日20℃を超え、夏日もしばしばある横浜。

 

そんな陽気の中、緑萌える装飾に春の終わりと夏の訪れを感じた端午の節句装飾後編の風景を送ります。

 

ベーリック・ホール

テーマ:和と洋で紡ぐ端午の節句

装飾:松島 理恵子 Atelier Class・GINZA Stair Class

 

初夏の花薫る空間へ。

 

シック&ゴージャスな装飾がお出迎え。

 

 

菖蒲の花の彩りでも魅せます。

 

 

自然が織り成す美しさに見惚れるばかり。

 

 

ただただゆっくり寛ぎたい空間。

 

 

子供部屋のベッドにはミニ鯉のぼりの群れ。

 

 

優雅にアフタヌーンティー。

 

 

ベーくんとリックくん。

 

柏餅を携えた食いしん坊スタイル?

 

エリスマン邸

テーマ:立夏のつどい〜こどもらの健やかな成長を祝って〜輪島の復興を願って

装飾:柏木 真知子

 

すっかり輪島塗装飾が定番になったエリスマン邸。

 

"ますます馬くいく"ようにという願いを込めた輪島塗と馬の装飾です。

 

 

菖蒲の葉を模ったナプキン。

 

淡く輝き美しく。

 

 

初夏の空気を感じて過ごす昼下がりのティータイムを思い浮かべて…

 

山手111番館

テーマ:ハレの日の楽しいテーブル

装飾:脇 恭子(ilodoli) 

協力:児玉 祐子(atelier 祐)

 

吹き抜けを飾るのは立派な兜。

 

手前には菖蒲柄の盆。

 

 

淡いグラデーションを演出する食卓。

 

 

鏡面仕様の盆に花が映り込みます。

 

 

明るく和やかな端午の節句の宴。

 

幸せに満ちた心地になりますね。

 

 

港の見える丘公園は百花繚乱。

 

 

花の港町、横浜が一番華やぐ季節到来です。

 

横浜市イギリス館

テーマ:端午節 繋がり伝える日本の文化

装飾:竹内 薫&チームALICE

 

中国由来の端午節。

 

和・中のコーディネートが繰り広げられています。

 

 

和の空間と中華柄のお皿や蓮華。

 

 

無とされがちな黒にも"色"を感じさせる日本人の美的感覚が好き。

 

 

透かし彫りが施された器たち。

 

 

兜の折り紙が散りばめられ、窓には鯉のぼり。

 

 

黒基調な厳かなアフタヌーンティー。

 

 

鎧と弓矢に刀。

 

弓道や剣道がもっと注目を集めますように。

 

 

太陽の恵みをたっぷり受けて…

 

 

小さな太陽か月の様に輝く薔薇たち。

 

以上、端午の節句装飾後編でした。

 

来月はいよいよ"花と器"ですね。

*開催期間:25/6/6〜6/15

 

今回も有料プレミアム開館があるそうなので、楽しみです。

 

 

端午の節句装飾🎏@2024.5