大分から2日目の宿がある別府へ。

 

チェックイン前に別府の鎮守様へお参り。

 

<旅の工程>

1日目:日出→杵築→中津

2日目:宇佐→大分→別府

3日目:別府→臼杵

 

別府駅から南、山側へ10分程で社頭に到着。

 

温泉街や駅前の喧騒とは打って変わって、ゆったり静かな雰囲気。

 

3年半振り3度目のお参りです。

 

◆八幡朝見神社◆

一の鳥居

 

参道の石畳の遊びを探すのもここの楽しみ。

 

一の鳥居の先は干支探し。

 

早速、今年の干支。

 

 

続く参道には三日月。

(近くに満月もあります)

 

 

二の鳥居

 

この先がなかなか見つけられない。

 

瓢箪石発見。

 

 

盃石もあるのですが、見つけられず。

(前回は見つけたのに…)

 

先を進むと、シンボルの夫婦杉。

 

門杉

 

そびえる巨木が荘厳な雰囲気を醸し出します。

 

門杉の先に最後の鳥居。

 

四の鳥居

 

手水舎

 

手水舎には不治の病を治したと言われる湧水、"萬太郎清水"流れています。

 

手水舎の後ろから上へと。

 

拝殿

<主祭神>

誉田別命

気長足姫命

足仲彦命

大鷦鷯尊 (仁徳天皇)

 

親子三代が祀られています。

 

建久7年(1196)、大友氏が鶴岡八幡宮から分霊を請け創建しました。

 

当初は現在地から数km北西の朝見川上流に鎮座していましたが、鶴見岳噴火により社殿が消失した為、南北朝時代に当地に遷座されます。

 

現在の社殿は大正11年(1922)の改築。

 

 

戦後、別府温泉の鎮守社・温泉神社を合祀し、以後、"別府八湯温泉まつり"の中心となります。

 

舞台からは別府の町並みを一望出来ます。

 

 

門杉を上から。

 

 

社殿周辺を巡ります。

 

御神木・大楠木

(大分県指定天然記念物)

 

樹齢1000年の巨木。

 

温暖な気候のお陰か、1000年を過ぎてもまだまだ力強い樹勢。

 

社殿脇には仏像も。

 

 

御本殿

 

朱色と銅板が良いコントラスト。

 

美しい装飾も映えます。

 

 

連なる境内社。

 

 

授与所・社務所

 

授与所には、多種多様の御朱印や御朱印帳の見本が掲げられています。

 

御朱印

 

頂いたのはシンプルな御朱印のみ。

 

別府温泉を見守るお社。

 

深い森を背に別府湾からの風を感じて、とても清々しい境内。

 

お参りを済ませ、宿へ向かいます。

 

続く。