高松駅から琴電で10分程の一宮駅へ。
目指すは讃岐国一の宮、田村神社。
駅から15分程で社頭に到着。
◆讃岐国一の宮 田村神社◆
二の鳥居
美しい松の表参道。
随神門
寺院風の出で立ち。
三の鳥居
拝殿
<御祭神〜田村大神>
倭迹迹日百襲姫命
(ヤマト-トトヒ-モモソ-ヒメノミコト)
五十狭芹彦命 (吉備津彦命)
猿田彦大神
天隠山命
天五田根命
倭迹迹日百襲姫命は第七代孝霊天皇の皇女で、弟の五十狭芹彦命と共に讃岐国に下り、農業殖産の開祖となりました。
和銅2年(709)、行基による創建と伝わっていますが、それ以前から定水井という井戸に神を祀っていたそうです。
拝殿は明治10年(1877)の再建。
桧皮葺屋根の風格が素晴らしい。
その深淵には龍が住むと言われ、今も奥殿(御本殿)の床下に御神体として祀られています。
お参りを済ませ、境内社巡り。
宇都伎社
(御祭神:大地主神・倉稲魂神)
衣食住を司る生活守護の神様です。
龍神伝説
定水井の龍神伝説に因んだものです。
(奉納小判まみれの龍神…)
素婆倶羅社
(御祭神:少名毘古那神・大年神 他)
淡島社
鳥居をくぐるそうですが、その奥に…(笑)
天満宮
(御祭神:菅原道真公)
宇都伎社・素婆倶羅社・天満宮のいずれも、境内社とは思えぬ立派な社殿。
宮島社
(御祭神:市杵島姫命)
隣りには稲荷社も鎮座しています。
裏に回ると、境内社の御本殿が拝めます。
素婆倶羅社御本殿
田村神社の奥殿は拝めません。
裏手の北参道には、
千本鳥居や八咫烏、梵鐘まで。
はたまた、狸まで。
挙句は、金ピカ布袋尊。
何だかちょっと節操の無い賑やかな…
社頭(1枚目の写真)から道路を挟んで続く参道を進むと、一の鳥居や御旅所があります。
御朱印
おまけ。
7年前、境内にいた看板犬。
もう境内には居ませんでした。
(この時、既に老犬だったから…)
初日の漫遊はこれにて終了。
次の地、琴平へ向かいます。
続く![]()
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