弘経寺の東側の裏門から出て、町を横断。

 

通りの先には、奥順が運営する、つむぎの館があります。

 

 

結城紬の染め織り体験も出来る資料館です。

 

この日は時間の都合で、ちょっと寄った程度でしたが、次回はゆっくりと拝観して、結城紬のネクタイか浴衣でも購入したいなぁといったところです。

 

通りには、往時を偲ばせる建物が点在しています。

 

 

中山石材店は明治期の建築で、今も石材店を営んでいるそうです。
 

鈴木紡績も明治期のもの。


 

登録文化財に指定されています。

 

 

横道に入ると、増田書店の見世蔵がありました。


 

蓄音機部?

 

営業していた時はどんなだったのだろう。

 

気付けば、問屋街に出ていました。


 

奥庄店舗兼主屋は昭和10年の建築。

 

江戸時代から結城紬問屋を営む老舗です。

 

 

こちらも登録文化財。

 

再び、弘経寺に続く通りへ戻ります。

 

これは一体、何の店だったのだろう?

 

 

通りの向こうに門が見えますね。

 

そのまま進むと、愛宕神社が鎮座しています。


 

 

そして、弘経寺の裏門。

 

 

 

境内に隣接している結城酒造は江戸末期の建造。

 

蔵や煙突が登録文化財指定。

 

 

通りはクランク状になっていて、通りを見渡す所に地蔵堂がありました。


 

目をつむると、道路もまだ舗装されていない時代の風景が何となく浮かんだり。


 

通りを少し下ると、結城酒造と並ぶ老舗、武勇があります。

 

江戸末期に新潟から移り住んだ保坂家が営んでいます。

 

 

その保坂家の住宅が向かいにあります。

 

武勇の見世蔵と共に登録文化財に指定されています。

 

そそる店構え。


 

次回はお酒も嗜んでみたいですね。

 


 

ご当地マンホールは市の花、ユリ。

 

3時間半程の滞在でしたが、素晴らしい時間を過ごせました。

 

結城城跡や再現された塀、結城七社...etc.

 

宿題は次回の楽しみに。

 

10/下旬、茨城漫遊のお終いです。