雪も止み、晴れ間も広がってきた先週の半ばに川越へ。
東横線と東武線が直通運転になり、上手くすれば、横浜から乗換え無し。
1時間半で到着です。
まずは、川越駅から徒歩5分程の所にある川越八幡宮へ参拝。
青空と白い鳥居の組合わせも清々しくていいですね。

最近は御神木の夫婦銀杏の縁結びでも人気のようです。
東横線の駅に置いてあった散策ガイドに従い、蔵の町並みに向かう前に川越大師の別名でも有名な喜多院へ。
1200年近い歴史があり、徳川家の尊崇も手厚かった天台宗の寺院です。
普段は境内にある書院や客殿も拝観出来るのですが、雪の被害の影響で拝観中止となっていました。有名な五百羅漢も同じく。
残念。
けど、仕方無い。
次の機会に…一本で行けるしね、と言い聞かせる。
お参りをした後は、境内散策。
文化財ばかりです。と言うか、ほぼ全てが重要文化財。
多宝塔。
鐘楼門。
そして、仙波東照宮。普段から門は閉ざされ、一般参拝は禁止のようです。
さすがは、徳川家に保護されてきた寺院ですね。
喜多院の後は、近くの成田山川越別院本行寺に寄りました。
成田山の別院は各所にありますが、ここが最初だとか。地元では「お不動様」と呼ばれ親しまれているようです。
続く