東慶寺に続き、明月院です。
前回は蠟梅がちょうど見頃でしたが、梅がまだだったので。
ひと気の無い参道。陽の光に透けて輝く蠟梅が美しい。
紫陽花の季節の混雑様が嘘みたいです。
蠟梅はまだまだ見頃。
ただ、前日の雪で少し痛んでいる所もありました。
定番の円窓のある風景。
開山堂の茅葺き屋根にもうっすら雪が残っていました。
花想い地蔵さん。
まだまだイヤマフは欠かせません。
前回はまだ蕾だった紅梅が見頃に。
お隣の白梅も満開までもう少し。
そして、やはり蠟梅。
陽の光に透けると、宙に浮く黄金の飾りの様で、ほんと美しい。
こちらは、和蠟梅と言われる品種。中が紫色なのが特徴。
蠟梅と同じく美しい黄色の花、マンサク。満開です。
ところで、蠟梅を家に植える前に、まずは(?)香水を購入。この日もつけて行きました。
蠟梅の香りは澄んだ空気の中でおもむろにふわっと香ってくるのがいいのですが、香水の香りがまさに蠟梅で、境内で蠟梅の香りと香水の香りがごっちゃになってしまった。
予想を上回る再現性。とても気に入ったので、愛用決定です。
ご興味があれば、武蔵野ワークスさんを覗いてみて下さい。
これです。
北鎌倉をあとにして鎌倉へ。
続く