このすぐ後方に巫女岩と呼ばれる小島の様な岩があります。
その昔、川を渡ろうとしていた巫女が溺れていた所を神様に助けられ、感極まって岩になったという伝説が残っているそうです。

この赤い橋を渡ると、渓谷への入り口が待っています。
橋の上から。右手に小さく見えるのが巫女岩。
渓谷に入ると、雨上がりという事もあって、しっとり感満点の世界が広がっています。
葉の色付きはまだまだでしたが、緑と黄の景色もかなり美しいものです。
遊歩道はしっかりと整備されていますが、なるほど、かなり幅は狭い。
途中、こんな剥き出しの岩壁。
そして、目を引いたのは、至る所にむしている苔たち。
水を滴らせて、輝く苔の美しさと言ったら…新たな発見。
瑞々しい森林浴に癒されながら、滝が待つ渓谷の奥へと進みます…
続く







