今年は冬旅に行きたい所のイメージがわかず、まだどこにも行っていないので、またまた過去の旅の記事に…。

2011年の2月、北陸旅、富山→石川→福井と巡った三泊四日の旅です。

越後湯沢駅で特急に乗り換えて、最初の目的地、高岡駅着。
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まず向かったのは、高岡古城公園と越中国(現在の富山県)の一の宮、射水神社(イミズジンジャ)。

徒歩10分程で古城公園のお堀に到着です。
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あいにくの天気でしたが、モノトーンの景色に赤い橋がなかなか映えます。

雪国だけあって、結構な積もりっぷり。神社やお寺とか、入口が埋まらないように三角形の板張りをしていますね。正式名称は分からないのですが。
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雪国の風景と言うか、知恵だなぁと、何気に感銘を受けて城内へ。

数分で射水神社に到着。
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この射水神社、創建1300年以上。御祭神は瓊瓊岐尊(ニニギノミコト)。天照大神の命で天から地上へ降臨(=天孫降臨)した神様です。

そして、これが一の宮巡りを始めて、最初にお参りをした神社です。

ただ…

御朱印帳をまだ用意してなかった。と言うか、一の宮を巡るだけにするか、御朱印も頂くか迷っていました。

で、一先ずはお参りだけに。

けど、この旅の間に御朱印帳を購入しちゃいました。それはまた後ほど。

ところで、越中国一の宮ですが、他に例を見ない4社乱立状態。普通はその名の通り、1社だけですが、そこは政治やら権力、時代の流れで一の宮が変わったり、増えたり…。

射水神社、高瀬神社、氣多神社、雄山神社の4社が乱立していて、祀られている神様もそれぞれ異なるのですが、どれも格式的に甲乙付け難いようです。

更に射水神社に至っては、元々鎮座していた二上山にある分社、二上射水神社と現在の高岡城本丸跡にある射水神社との間で本家争いもあったようで…。

神様の元で人間が争うってのもね。

まぁ、それも歴史の一部なので、お参りする側は楽しくもありますが。

などと考えながら、参拝を済ませて、次なる目的地、国宝の瑞龍寺へ。

古城公園とは逆側で少し距離があるので、タクシーで向かいました。

数分で総門前に到着。
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それでは、国宝の境内へ。

山門。
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重厚ですねぇ。

仏殿。
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積もってますねぇ。

法堂。
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埋れてますねぇ。

境内はぐるりと回廊で囲まれていて、中を拝観する事が出来ます。
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今回は雪に埋れていましたが、境内は緑の芝が敷き詰められていて、春から夏にかけてがまた美しいのでしょうね。

次回は…5月かな。

瑞龍寺を出た先に八丁道という一本道が伸びていて、その先に前田利長(前田利家の長男)の墓所があるのですが、この時は時間が無く、敢え無くパス。
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綺麗に舗装、整備されています。

途中には前田利長像がありました。
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またの機会にゆっくりと。射水神社の御朱印も頂戴しないとだし。

そして、旅は寒ブリの街、氷見へ。

続く右矢印