ここのところ愛着についての本を読む機会があった。


秦由佳さんの2年前のNoteの記事
何をやっても満たされない理由【10年かけて見つけた、心の穴を塞ぐたったひとつの方法とは】

 

で紹介されていた本「異性の心を上手に透視する方法」を読んでいる。

 

愛着のことは、岡田尊司さんの本を読んだり、

HSPメッセンジャー講座でも学んで、

自分は回避性だと思っていたけど、

恋愛に関しては、回避もあるけど不安型(が強い)のかもしれないと思った。

 

過去の恋愛を考えてみると、回避性の人とはうまくいかなかった?

 

回避性の人に合わせられなくて、自分が悪いと思っていたけど、

ただ合わなかかっただけかもしれない。

 

夫に関しては、どうなんだろう。

一番近くにいるはずなのに、よくわからない。

回避っぽい感じもするけど、違う気もする。

 

それから親とのことが恋愛に関係しているっていう本をたくさん書いている、岩月謙司さんっていう人がいる。

岩月さんの本はずっと前に何冊か買っていて、部分的に読んでいたが、

ちょっとキツくて、全部は読めていない。

 

この前次男の参考書を探しにブックオフに行ったら、岩月さんの本が売っていたので、

ちょっと気になって買ってみた。

「母親よりも恵まれた結婚ができない理由」っていう本。

「女性のオトコ運は父親で決まる」の第二弾だって。

 

女性のオトコ運~は持っていたが、パラパラしか見ていないと思う。

 

母親よりも~の本は、

母親の呪いが娘のオトコ運をくるわせる、

父親への怒りが男性破壊願望へ、っていう章がある。

 

現在、「母親の呪い」の章を読んでいるところだが、

 

まず息子は母親の影響を大きく受け、父親はほぼいらない?のに対して、

娘は父と母の両方の影響を受ける、とこの本に書いている。

 

それで母親が無意識に呪いをかけてしまうっていうことなのだけど、

 

私も色々かけられていそうだなと、思った。

 

そして、夫との関係で(私が)問題になっている(と思っている)ことが、

 

母親の呪いが原因だったということがわかった。

 

あーそうだったんだ。

 

母親は無意識に入れてるっぽいし、それを母親のせいで(怒)っていうのは今はない。

 

ホッとしたというか、ただただ納得した。

 

 

私は、子供たちに嫉妬はしていないと思っていたけど、

 

この本を読んで、自分が与えられなかったことを、子どもに与るってことは難しいと思うことが多い。

 

また、自分が我慢して子どもに与えている時に、イライラすることも多いので、

 

自分が我慢しすぎないことだったり、無意識に我慢をしない(意識する)ということが大事なのかもしれない。