いつも話を聞いてくれる友人たちが、
テニスの話、夫に聞いてもらいなよって言う。
夫にそういった話をすることは最近はない。
テレビを一緒に見ててそのことについて話すとか、子どものことだけだ。
じゃなかったら、子どもに話したら?
って、
自分の気持ちを伝える練習。
次男にはいろいろ話してきたけど、
そんな悲しい話は聞きたくないだろう。
私が母親のぐちを聞かされて、とても嫌だったし、
子どもに負担をかけるのはどうなんだろう?って思った。
前に親のあれこれは子どもには話さない方がいいってカウンセラーの人に言われたこともある。
でも一応言われていたので、言ってみた。
お母さんが勝手に話しなよ。
自分はイヤホンで音楽聞いて、適当にあいづち打つからってw
聞きたくないのか。
やっぱり悲しい話なんて聞きたくないよね~。
テニスの話は次男にとっては自分のいやな思い出を思い起こすっていうのもある。
話始めるが、明るく、そんなに傷ついていないっていう風に話しそうになるのに気づいた。
いつもは相手にむかついたって、怒りを乗せるか。
本当は傷ついているのに。
自分が傷ついているっていうことで、相手に悲しい思いをさせてくなくて強がる。
重いといやがられるから、軽そうに話してしまう。
自分の話をフラットに話すって意外と難しい。
まぁ結構寝ながらで、ちょっと軽めだったけど、そういうの傷つくよねっていう話をして、
どうせわかってもらえないだろうなーって、いつもの思い込みを感じながら話した。
話し始めたときに、相手に肩を持つってところで、すぐ「尊重してもらえてないね」って、
私が思ったことと同じことを言ってくれて
ちょっとびっくりした。
わかってもらえてる?って
でもくだらないって思われる。
そんなにいやだったらやめればいいって言われるだろうって思ってた。
話し終わって、こんな話してよかったのか?
重い話になってしまって、申し訳ないなど、
でも悲しかったなーってまた感じていたら、
最後にぽつっと、「悲しかったね」と言われた。
いつもは私が悲しみを許可していなかった。
大したことじゃないって思いたかったから、
相手に負担をかけたくなかったから、
悲しいのに強がって怒りで蓋をしていたから、
わかってもらえなかったのかもしれない。
色々感じながら言えて、いろいろわかったことがあったな。
みんなありがとう。