HSP特性である

共感性

洞察性

という話になったときに、

共感っていう言葉に違和感を覚えた。

 

共感って自分の気持ちが他人と同じように感じるという意味に使われることが多い。

 

きょう‐かん共感】 (sympathyの訳語)他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。同感。「―を覚える」「―を呼ぶ」

広辞苑より 

 

私は洞察性が強いと思っているのだが、

共感性はあるのか?と聞かれ、

余り共感性はないと思う。

というか共感したくない、感じと答えた。

それは小さいころ母親に共感を求められて、とても辛かったせいだ。

と思っていた。

 

今日改めて共感について考えていたが、

共感したって何の為になるのか?

それよりも問題を解決することが大事だと、

子どもの頃思っていたことを思い出した。

 

母親はただ話を聞いて欲しかっただけなんだよね。

子どもの時は母親の父親の愚痴を聞くのがイヤでイヤで、

辛い気持ちを早く解決してほしいと思ってた。

 

なんてことを思い出した。

 

HSPだから共感性はないと思っても、非HSPの人よりはあるよね。

って言われて、

気持ちは理解するけど、自分のことのようには感じないな~。

 

共感っていう言葉の意味で、

気持ちを理解することと、自分のことのように感じると分けて言葉があった方がいいと思う。

それか、共感と言わず、気持ちを理解すると言った方がいいかな??

 

洞察系の人は、気持ちを理解するけど、自分のことのように感じないような気がする。

 

共感しても問題は解決しないのかもしれないけど、

どうにもならないことに共感してもらえると、救われる時があるかも。

 

問題を解決するってある意味、感じたくないであろう感情を感じないためにしてる気がするので、

問題があるときは、そこに湧き起こる感情をただ感じるようにしている。

出来ないときもあるけどね~。