今日は、次男の誕生日。
8歳になったよ~。
私の誕生日が12月の19日で、次男1月9日、長男1月19日。
子の誕生日も節目だと聞いた(そうだよね、お母さんになった記念)。
年末を挟んで、2月3日には節分もあって、2月から天中殺だったりして、
この時期は、節目感が強い日々である。
ウチの決まりとして、宿題と次の日の用意をしてから、TVを見るか、
またはゲームをすることになっている。
昨日は、次男は宿題が無いということだったので、
次の日の用意したらTVを見ていいいよって言った。
「次の日の用意をしたの?」と聞いたら、「した」と答えた。
2、3度聞いたけど、「やった」と言うのでTVタイム。
夫が帰ってきて、次男に確認して、次男はそそくさと明日の用意をした。
何で夫のいうことは聞いて、私のいうことは聞かないの?
と責める私。
こういうことは結構あって、夫はきちんと見て確認する。
私は、言葉で確認するだけ(見ない)。
爪が甘いのは認める。
だから次男もお父さんのいうことは聞いて、私のいうことは聞かない。
わかってる。
でもお父さんのいうことを聞いて、私のいうことを聞かないのは不公平だという怒り。
私の方を下に見ているの?
私より夫が好きなの?
寝る前にもネチネチと言い続けた。
次男はしくしく泣いて、そのまま寝てしまった。
ごめんね。
ただお父さんの方が厳しいから、やるだけで、わけ隔ててしてるわけじゃない。
っていうのはわかってる。
でも不公平だという怒りが収まなかった。
みんな平等であってほしい。
私はワケ隔て無く、みんな同じに接したい。
長男も次男も同じように接したい。
しかし、平等って何だろう?
今まで、おかずは長男と次男は同じ量にしていた。
不公平だといけないと思っていた。
でも長男にとっては少し少なくて、ご飯で腹いっぱいにしていた。
ご飯を食べすぎるのは良くないなーと思って、昨日から長男のおかずを少し多くしている。
それが本当の平等っていうことだ。
私は、ずっと前に不公平を勘違いしていたのかもしれない。
私の母は、子どもたち三人を平等に扱い、
父は、弟だけを可愛がった。
私の母も父も小さい頃不平等な扱いを受けた。
母は悲しい思いをした。
父はとても甘やかされて育った(らしい)。
何かここに自分の思い込みがあるような気がする。
しばらくこういう観点で物事を見てみよう。