能登半島地震で被災された方々心よりご冥福とお見舞い申し上げますと共に

1日も早く安心して過ごせる日が戻れますようお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

今日は私のひとりごと・・・・

つまらないのでスルーしてください。。。

 

 

 

カイが亡くなって1か月が過ぎた

 

 

 

 

 

 

この1か月カイに会いたくて会いたくて・・・・

只々、カイに会いたかった

只々、カイの声が聞きたかった

カーテンのうしろからひょこっり

姿を見せるくれるようで

ずっとずっと待っているのにカイは姿を見せてくれなくて

悲しくて声を出して泣いた

会えるわけないのにね、バカみたいだけど

「もしかしたら」て思った

もしかしたらなんてありえないんだよね

もうカイはいないんだから、、、

それでももう一度会いたいと思った

 

私は鈍感で霊とかあの世とか信じていないから

そんな人には会う事はできないのかもしれないね

カイが亡くなって今日まで

一度もカイを感じる事はなくて

夢で会う事さえ許されない

 

 

 

 

カイの火葬の時、「カイ君にメッセージをお願いします」と言われた

私は今一番カイに伝えたい事は何だろうと思い

カイに伝えるメッセージを書いた

「かいくんへ、もう一度生まれ変わってこれますように、

そして今度は元気に健康に長生きできますように」

「生まれ変わる」なんて信じていないけど・・・

信じていないけど・・・

あの時は本気でそう強く願ったんだ・・・

この世に、この世界に本当に生まれ変わりというものがあるのなら

カイにもう一度生きて幸せになってほしいと思った。

 

 

カイを忘れた日など一度もないから

泣かない日も一度もなかった

この悲しみは0になる事はないから

これでいいと思っている。泣きたい時は泣く、、、

だって悲しいもんは悲しい、寂しいもんは寂しい

我慢したって勝手に流れる涙を止める事はできないから・・・

 

 

 

 

 

 

 

カイが亡くなって1か月目の朝

ラジオから流れてきた曲に涙がボロボロ流れた

さだまさしさんの唄・・・

「笑ってよ君の為に、、笑ってよ僕の為に、、、」

この唄を聞いた時

カイは旅立っていったのかなと感じたんだ

カイからのメッセージに聞こえたから・・・

亡くなってからずっと会いたいばかりだったのに

この時初めて「ありがとう」とカイに伝える事ができたきがする

 

 

 

 

カイと二人三脚で戦った2023年が終わり

そして

カイのいない2024年を私はこれから生きていくんだね