先日子どもたちの画像をupしたけどもりくんだけ

忘れてしまった!!!もりくんおかあちゃん年だから許しておくれ口笛あせる

 

この場所が好きで良くお外見てるね

もりはこの前の田んぼでカラスの大群に襲われていたんだよね。

田んぼの真ん中で身動きできず固まっていた。

見た事もない数のカラス・・・その騒ぎを聞いて

山の方から次から次に飛んできてどんどん数が増えていった。

 

どうしていいか分からなかったけど

とにかく「たすけなきゃ」・・・網を持って田んぼに入った。

カラスは逃げ出して、もりも逃げる事ができた!

 

野良猫の世界は過酷で命がけで残酷だと思った

 

 

その日を境にもりは庭に怖い顔して現れるようになる。

 

 

少しずつ・・・・

 

少しずつ・・・・

お互いの距離が縮まっていって・・・・

 

もりくんを保護した・・・

 

あの怖い顔が・・・・

こんなにイケメンになりました。

 

もりくんはもともと飼い猫だったのだろうか?

今まで一度も「シャー」も「猫パンチ」もした事がない。

保護した時もキャリーにすんなり入り、夜泣きもなかった。

正直こんなに手のかからない野良は初めだった。

 

野良生活は長かったのだろうか?

どこでどんな日々を送ってきたのか・・・・

それはもりくんしか分からない事ではあるけれど

こうして今あったかいお部屋で寝て、美味しいごはんをお腹いっぱい食べて

喧嘩しなくてもいい日々を送る事ができて本当に良かった。

白血病のキャリアではあるけれども、もっともっと幸せにしてあげたい。

 

もりくんは今日もどんくさい動きでおもちゃでじゃれています。