東博「はにわ」展1 | 古墳んぽ~古墳と野の草を観察しながら散歩

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古代史日和のお仲間と、「はにわ」展に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

踊る人々

 

今年3月に修理が終わり、初めての展示だそうです。1番初めの展示なので、すごーい人だかりができていました。

 

 

びっくりしたのが、ほとんどの展示物が撮影OKなこと!

 

 

 

 

 

 

捧げ物をする女子(今城塚古墳)

 

桂甲の埴輪(今城塚古墳)

 

 

 

こうやって360度観察できる埴輪が結構ありました。色々な方が「はにわ」展をsnsに挙げているので、私は「後ろ姿」を載せますね(笑) 

 

 

 

 

 

 

鰭付楕円筒埴輪(東殿塚古墳)

 

船が描かれています。後ろにも描かれているので見逃さないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

椅子型埴輪(赤堀茶臼山古墳)

 

 

 

 

 

 

馬形埴輪(石薬師東古墳群)

 

たてがみ?なんだか「おかっぱ」みたいですね。なにか被っているのでしょうか?

 

 

 

 

旗を立てた馬形埴輪(酒巻14号墳)

 

 

 

 

 

 

 

挂甲の武人(鶏塚古墳)

 

 

この埴輪は上半身と下半身に分割できるようになっているんですって!

 

 

 

 

 

武装石人(鶴見山古墳)

 

 

 

 

 

 

顎髭の男子(伝茨城県出土)

 

ひざ下に注目!

男性の全身像で、よく膝のあたりをヒモで縛ってあるのを見かけます。

 

今までは、ダブダブのズボン(今でいうワイドパンツ?)がひらひらして邪魔だから縛っていると思ってたんですよね~。

 


このズボンは丸い柄がついていておしゃれ~と、しげしげと見ていたのですが・・・
 

 

 

 

これって、ズボンとは別の物!?

脛あてなのかなあ、ズボンの上から布らしきものをヒモで縛って付けているように見えるんですよね。


やっぱり360度見ることができるって、いいですね。
 

 

 

 

 

 

 

ここからは、いよいよ「甲の武人と兄弟埴輪」です。

 

 

 

 

 

 

甲の武人(太田市成町出土)

 

 

 

 

 

 

挂甲の武人(伊勢崎市安堀松出土)

 

 

 

 

 

 

これにも脛あて?のようなものが表現されていますね。

 

 

 

 

挂甲の武人(

 

 

 

 

 

挂甲の武人(太田市飯塚町出土)

 

 

 

 

 

 

挂甲の武人(太田市出土)

 

 

これにも脛あて?のようなものが表現されています。

 

 

 

 

 

 

挂甲の武人(世良田町出土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 挂甲の武人(彩色復元)

 

これは膝上にもちょうちょ結びにした紐がありますね、しかも4本ずつ・・・

 

 

 

 

正面から見るとひらひらしていないんですけど・・・

 

これはいったい何なのでしょうか?