次は敦賀市へ。
気比の松原
虹の松原、三保の松原に並び、日本三大松原の一つ
松林を走っていて、なんだか違和感あるなあと感じました。
あかい・・・?
海岸の松林は塩害に強い黒松が植えられてるのですが、気比松原では赤松が植えられていました。調べてみると、85%が赤松なんだそうです。
気比の松原の西、井の口川の河口近くにある穴地蔵古墳へ。
穴地蔵古墳
径12m、高さ3.5mの円墳
7世紀前半~中頃
横穴式石室
奥行き約4.8m・幅約1.6m・奥壁高約1.8m
無袖式
奥壁に1段の石棚をもつ
福井県で石棚を持つ古墳は、
敦賀市の穴地蔵古墳・鳩原2号墳・白塚古墳の3基
美浜町の浄土寺2号墳・浄土寺3号墳の2基
敦賀半島における偏在性から海洋集団や製塩集団とのつながりが示唆される
石棚を持つ古墳といえば、和歌山市の岩橋千塚古墳群ですよね。こんな所に石棚があるなんて不思議です。









