丸山古墳から金鈴塚古墳へ。
丸山古墳と金鈴塚古墳が、祇園・長須賀古墳群最後の前方後円墳といわれます。
2019年11月
2022年11月
金鈴塚古墳
長さ約100mの前方後円墳
二重周溝を含めると全長は約140m
埴輪は検出されていない
6世紀末
今日は2021年3月に行った時の写真でです。前回は石室と残存している墳丘を見たので、今回はちょっと周りも歩いてみました。
ここは東側の外堀のあたりですね。
ずんずんと外堀→堤→内堀→後円部を上りました。
と、想像してください(笑)
石室
2021年はこんな感じでした。
くびれ部から前方部・・・のつもり(笑)
前方部から後方部・・・を見ているつもり(笑)
墳丘の西から北側を通って、後円部の北側。
私有地っぽいので、道路からズームアップ。現在3.5mの高さですが、築造当時は6mあったと推定されています。
石室に戻って、ズームアップ。
木更津市郷土博物館に展示されている金鈴塚古墳の石室模型です。
出土物の展示を紹介しながら、令和元年の「金鈴塚古墳の主に迫る」シンポジウムをまとめようと思っていました。
ですが、シンポジウム4時間半長丁場はとてもじゃないけど書ききれないことに気がつきました![]()
なので、展示物だけ載せますね。
石棺の奥・・・金鈴、琥珀製の棗玉やガラス玉などの装身具、金銅製の冠、鏡、銅鋺、金銅製馬具、鉄矛、鉄鏃、飾大刀、大量の須恵器、鉄釘
石棺内・・・鏡、銅鋺、甲冑、鉄鏃、飾大刀、金銅製耳輪やガラス玉などの装身具
石棺の脇・・・金銅製馬具
石棺手前・・・銅鋺、金銅製馬具、飾大刀、水晶製の切子玉やガラス玉などの装身具、鉄釘、金銅製の飾靴
古墳お名前の由来になった金鈴
復原飾履
金銅透彫金具
三神五獣鏡
四乳鏡
銅椀
銅椀出土古墳の分布
土師器
須恵器
この続きは明日へ。


























