まいど~🐦⬛✨
プランクトンからクジラまで
生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
かけはし出版の『カラスのクトハ』
エウゲーニー・ラチョフ/絵
藤原潤子/訳
藤原潤子さんは、神戸市外国語大学ロシア学科の先生。
かけはし出版は、藤原さんが代表をされている出版社です。
出版されて、即!購入した絵本。(予約だったかな)
そして、
最近カラスを見ると、「クトハ〜」と呼び掛けてる自分がいる。(やばい奴や…)
カラス
、北方民族、昔話、シベリア民話、北の自然の生きものたち、
そして、ウクライナ民話『てぶくろ』でお馴染みのラチョフさんの絵!
この絵本に、好きなものがぎっしり詰まっている。
シベリアのユピック、チュクチ、ネネツ、イテリメン族の昔話が収録されていて、それぞれ再話者が違う。
それを、まるで大人の語り部が、子どもにやさしく語りかけているような、、藤原潤子さんの訳がとてもいい。
お話が持つおかしみが、まっすぐに伝わってきて
シンプルだけど、面白い![]()
『シベリア民話集』斎藤君子/編・訳
岩波文庫
……何と魅力的な表紙!✨
自分が北方民族の文化や昔話に惹かれるのは、
知れば知るほど、読めば読むほど面白いから。
時に、お話を語り継いできた先人たちの思いに触れて、涙が出そうになる。
……ってことで、今年も
北方民族博物館・友の会に入会しました。
クトハのはいてるブーツとそっくり!
そして、樺太(サハリン)アイヌの模様は、カザフ刺繍とそっくりだと思う。
北の地、網走に思いを馳せる。。。
(イベント、ぜんぶ行きたい!!気になるものばっかり!行かれへんけど。。
)
秋以降、また「先住民族の昔話講座」を開講しようと思う。
そのときは、もっともっと豊かな講座になるように、
たくさん見て,聞いて,体験して,
お話に触れようっと!
5月の講座予定です。
#エウゲーニーラチョフ さん
#藤原潤子 さん









