まいど~🐎✨
プランクトンからクジラまで
生きもの自然科学大好き絵本講師
昔話講師のくがやよいです。
今年「馬の昔話と絵本講座」を開講するにあたり、馬に会いに行った日の後日談。
馬が大好きな友人に誘われて、
馬のグラウンドワークに行ってきました。
身近にいて触れる最大の哺乳類:馬。
、、、とにかくかわいい❣
心なしか、、、馬の表情がメイワクそうなのはスルーで。
抱き心地抜群❣の馬面(笑)
行った先は、淡路島。
木立の中の馬たち
いろんな性格の馬がいて、とても賢い。
馬の方が、人間に合わせてくれるみたい。
落ち着きのない黒馬も軽やかに乗りこなし,馬で往診に行くというおじいちゃん獣医さんがいてるファームでした。
美しい白馬を見て、荒ぶる黒馬(オス)。
そしてやっぱり、馬場にはイヌが。
かわええー![]()
ポニーも
ネコも
がらがらどんみたいなヤギの角も!
これ、茶色い所が、カポッΣ(゚Д゚)って外れる!
どこかで小さい子が泣いてるなー
と思っていたら仔ヤギの声でした。
(写真ナシ)
長くつ下のピッピの水玉模様の馬!Σ(゚Д゚)
この日は、釧路から来られた先生にホースマンシップを教えていただきました。
きれいな白馬。「スーホの・・・」と思ったけど、なぜか思い浮かんで来たのは
「暴れん坊将軍」!!
さて、グラウンドワーク。
だ、る、ま、さ、ん、が、こ、ろ、ん、だ、
で止まるかな~・・・
うちが止まると、ぴたりと止まった!
何という賢さ。。。
重たい鞍や人を乗せ、人間のために働き、
戦争にまで一緒に行ってくれるのは
きっと、馬が賢いから。。。
戦争での人の歴史は残っているけれど、その陰でどれだけの馬たちが戦死していったんだろう・・・
マイケル・モーパーゴの『戦火の馬』のジョーイ(主人公の馬)たちがどれだけ酷使されたことか。。。
そしてその先に待ち受けていた運命も。
ぜひ、読んでみてください。
馬は、人の気持ちが分かる生きものだと思う。
人のふとした動作や思いを察して動く。
やさしく、やさしく、、、
前に来るんやでーと仕草で表す。
関西弁も通じる(と思う)。
かわいくて、つい、すぐに褒めてしまう❣
よーしゃよしゃよしゃ!OK,GOOD!!
でも、馬は、
ただかわいがるだけじゃなく
戸惑わせないように指示を出すことや
厳しさも必要なのだそう。
力で従わせるんじゃなく、、やさしく、、、
気持ちが通じるように。
なんとなく、子育てに似てるなぁ
馬のフィールドサイン!



























