まいど~🐎✨
プランクトンからクジラまで
生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
「動物絵本の読み聞かせをしてください」
とのご依頼で一月末、うっすら雪が積もる山の中をそろりそろりと運転しながら
神戸の動物共生センターへ。
さすが!!実物大のシャチとイルカの尾びれのパネルが![]()
健康状態を調べる採血は、尾びれの血管からするのだそう。
注射針の痕、見えるかな~
この日は、親子で犬とふれあうイベントがあるとのことで
犬や動物が出てくる絵本をいろいろ持参しました。
犬の絵本と聞いて真っ先に思い浮かんだのは
やっぱり科学絵本
『こいぬがうまれるよ』
ジョアンナ・コール/文
ジェローム・ウェクスラー/写真
つぼいいくみ/訳
福音館書店
リアルな写真でこいぬの出産と成長を追います。
保育所で子どもたちが釘付けになって聞いていました。
(↑の絵本の吹き出しは書いて貼っています)
小学生にもおすすめです。
『ゆうたくんちのいばりいぬ』シリーズもいいなあ。うちはティーンエイジャーにも読みます。
ほてはまたかしさんの『おいで、フクマル』も好きです。一年生とよく読むかな。
会場の子どもたち、お父さん、お母さんたちも
ものすご~く集中して聞いてくださっていました。
読む絵本は、犬の絵本じゃなくてもいいとのことで会場の子どもたちに聞いてみました。
「動物、何がすき?」
即答で、
「うまー!
」
「ヤギー!
」
よーし、よし。すかさず絵本を取り出し、
『どさんこうまのふゆ』(福武書店)と
『さんびきのやぎのがらがらどん』(福音館書店)を読みました。
「オオカミが、すき!」って言う子がいたら
遠吠え付きで昔話を語ろうと思ってた(笑)
いろんな動物の絵本がある。
どんな動物が好きだと言われても、その動物の絵本がある。
改めて、いい絵本がいっぱいあることがうれしい。
おはなし会の後は、犬とのふれあいタイム。
めちゃくちゃかわいいやないか!!!
お口の中も見せてくれた!
子どもたちにどんなにももぐられても動じない、めちゃくちゃいいこたちでした。
もふもふ♡
ここでは子どもたちが犬に読み聞かせすることもあるそうです。
たくさんの保護犬や保護猫たちに里親さんが見つかりますように。
にくきゅ~![]()
それにしても、レトリーバーのほっぺた、
びろ〜ん、ってこんなに伸びるんや。![]()
わおんちゃん、おつかれさまでした。


















