まいど~カエルヘビzzz

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

 

24日は、学期末のお楽しみ会と大掃除でした。

 

 

うちは、いつも理科のお手伝いに入っている

6年生のクラスのお楽しみ会に参加させてもらいました。

 

 

お楽しみ会では、学期末に子どもたちが考えたクイズや劇、手品、ダンス、箱の中身は何だろな?イントロ当てクイズなどの出し物をします。

(パソコン駆使しててすごいキョロキョロ気づき

 

 

ところがこの日、劇の出演者の子が熱を出して欠席。

劇は翌日に持ち越されることになり時間が余ったので

先生に許可頂いて、短い素話(ストーリーテリング)をさせてもらいました。

 

 

「短いおはなしをふたつ、しまーす」

 

 

一話目は、大好きな

『くらいくらいおはなし』。

 

くらいくらい森の中に・・・と語り始めると、

雰囲気を察した先生がパッ!と教室の電気を消してくださいました。

(先生すごい!ありがとうございます!)

 

 

最後のオチで、子どもたちが

「ぴょこん!」と椅子から飛び上がるのが、すっごくかわいかった!!!( ´艸`)

 

 

あまりのかわいさに笑いが止まらなくて

横向いて笑いをこらえながら二話目に突入。

 

 

「校内放送でも読んだことがあるお話やねんけど」と前置きして

『あくびが出るほどおもしろい話』とタイトルを言うと

わざとあくびをする子が続出で、これまたかわいいのなんの。( ´艸`)

 

 

ここから北へ北へと進んでいったある南の国に・・・と語り出すと、

「???」って感じからどんどんクスクス笑いが起こり始めて、

やっぱり6年生は意味分かるねんなぁ~爆笑

 

 

ナンセンスの極みのお話なので、クールに淡々と語りたかったけど、6年生たちが可愛すぎて。キューン

 

しかも、

いっつも理科室で飼ってる生きものを見に来てたKNちゃんが、

 

いかにもうれしそ~~~~に、にっこにこで聞いてくれていて

語ってるうちの方が嬉しくなってしまった。

 

 

本がなくても、お話を持っていたら、いつでもどこでも語れる。子どもたちが喜んでくれる。

 

素話(ストーリーテリング)って、ホンマにええなぁーニコニコ

と心から思いました。

 

 

『くらいくらいおはなし』は出典不明。

『あくびが出るほどおもしろい話』はこの本に載っています。

(クラスに置いてきました)

 

 

4時間目は、大掃除!

お世話になった理科室と理科準備室、メダカ水槽のお掃除。排水口までピカピカに。

汗だくになりました煽り(2時間かかったあせる

 

 

二学期、いっぱいお世話になりました!

三学期も実験いっぱいあるからよろしくねにっこり

(っと理科室のカムイに挨拶しながら)

 

 パシクル(カラス)

 

二学期の仕事はこれで終了。

帰るとき、下駄箱を開けたら、なんと

思いがけないプレゼントが!プレゼントキューン

 

 

贈り主は、5年生の虫友くん。

 

 

休み時間に中庭で生きものをつかまえた時、

観察したくても「入れる物がない~💦」と困ってたので、子どもたちに

 

「うちの下駄箱にケース入れとくから、勝手に使ってもいいで。」

 

と言ってた私物の飼育ケースの返却と共に、入っていたのは、

 

 

 

 

 

米。

 

 

 

 

5年生たちが、田植えして、稲刈りして、収穫した

籾付きの米が、記名有のビニール袋にみっちり入っていました。

 

 

 

 

 

 

ちょっと、、、グッと来たやん。

 

 

 

 

 

 

 

6年1組の子どもたちのにっこにこの笑顔といい

5年生の子たちのさりげない優しさといい

(稲刈りの時、うちは絵本講座の東京出張で参加できなかったので)

 

 

ほんまに、

 

 

「子どもたちから貰うものの方が、圧倒的に大きいよなぁ~」

 

 

としみじみ思った今年のクリスマスイブでした。プレゼントクリスマスツリークリスマスベル

 

 

(来年もいっぱいお話読むから、きいてな~)