まいど~![]()
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プランクトンからクジラまで
生きもの自然科学大好き![]()
絵本講師のくがやよいです。
ずっと行きたかった自然写真家、佐藤和斗さんの写真展「生き物たちの暮す森」にやっと行けた!
西梅田から地下鉄に乗り、肥後橋駅を降りてすぐ。
ギャラリーに入った瞬間、写真に吸い寄せられた。
奈良の春日山原始林に息づくたくさんの生きものたち。
水、土、空、星
枝を伸ばす木々
哺乳類、爬虫類、両生類、昆虫、鳥たち。
森の生命の輝きが、写真から溢れ出してくる。
フクロウ(左)とミソサザイ(右)!
アイヌの伝承やさまざまな国の昔話に登場するとても強い小鳥。
まるで自分も森の中にいるみたい。
森の湿度が伝わってくる。
苔や土や水、糞の匂いまでしてくるみたい。
ムササビ、フクロウ、キツネ、ミソサザイ、サンショウウオにヒキガエルの幼体、青い鱗のヘビも、写真に写っているものたち、ぜんぶ好きだ。
緑の中の鹿の頭骨は、小さな生きものや植物たちの栄養になる。
森の命が繋がっていく。
いったいどれだけの時間と労力をかけて、この写真を写されたんだろう。
写真のこちら側に、森と、森に生きるものたちへの敬意に満ちた佐藤さんの眼差しがある。
会場に佐藤さんの写真集が置いてあった。
『生き物たちの暮す森』の最後、見開きいっぱいに広がる森にかかる大きな虹の写真を見た瞬間、涙が出そうになった。
こんなに大切に思われている森。
なんて幸せな森だろう。
ここに行きたいな。
「写真集ください。」と受付の人に言うと、「サインいりますか?」。
なんと、自然写真家の佐藤さんご本人だった
!!ひぇー
(写真の感想喋りまくる。)
絵本講師の名刺を交換をすると、佐藤さん、絵本を出版したいと思っているとのこと。
Canonギャラリーのスタッフさんに写していただいた!
遠くない未来に、佐藤さんの写真絵本ができるといいな。
そのときはぜひ、絵本講座で紹介したいと思う。
帰り道、高速道路の下にカワウの群れが。
大都会でも、生きものたちが生きている。
#佐藤和斗 さん















