まいど~カエルヘビzzz

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

image

ヒイラギの花が咲いていた。

こんなかわいい花が咲くんやなぁ

 

 

今日の朝刊・・・・やっと、やっとか!

image
 

 

 

 

久しぶりに

自然科学でも昔話絵本でもない絵本の紹介。

 

 

友人が、

くがっちこの絵本好きそう、持ってる?と連絡をくれて

ものすご~く久しぶりに本棚から引っ張り出してきた絵本。

 

 

『みどりの船』

クエンティン・ブレイク/作

千葉茂樹/訳

あかね書房

 

表紙と裏表紙の絵がつながってる。

深い森のような、、

 

 

【あらすじは…】

夏休み。田舎のおばさん家で過ごす二人は

ある日、森のような庭を抜けたところで、

「すごいもの」を見つける。

二人はそこで、すてきな大人、トリディーガさんに出会い、、、

 

二人は大人になっても、

「すごいもの」が

元の形を留めなくなっても、

きっと、トリディーガさんと過ごした夏の日々を覚えているだろう。

 

 

~*~*~*~

 

 

時々、大人の人と話していると、

完全に大人の世界で生きている人と

大人の世界から子どもの世界に

いとも簡単にそのボーダーを飛び越えてくる人がいるなあって思う。

 

 

そして子どもは、そういう大人を見抜く天才やな、とも。

 

 

友人のおかげで、本当に、久しぶりに、この絵本を読んだ。

 

 

「久しぶり!何年ぶりかな?ずっと本棚にいてくれてありがとう」ってこの絵本に言いたい。

 

 

 

来年、きっとどこかで読もう。

できればティーンエイジャーたちと読みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも教えていただいてやっと読み始めた本。

ドキュメンタリー、ドキドキします。

『オオカミの護符』

小倉美惠子 新潮社