まいど~![]()
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生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
バス停の横に立つ立派なヒマラヤスギ!(なのに上部が伐採…
)
本やブログの記事を読んでいると
ときどき無性に
「この人(作者や書いている人)に会ってみたいなぁ」
と思うことがある。
偶然、アメブロの記事で出会った
くまくまさんもそのお一人。
ブログを読んで、このかたのおはなし会に行ってみたいなぁ…と思いが募った。
おはなし会を開催されている場所も
人の気持ちがこもったとても温かそうな場所だったから。
たまたま実家の最寄り駅から
数駅のところにある施設で定期的に
「ちいさなちいさなおはなし会」を開かれているとのことだったので
帰省して、関西に帰る日に
「この時間ならいけるかな、いってみよう」
っとバスと電車を乗り継いで伺ってみた。
親子さん向けのお話会だったので
主催会場に電話で聞いてみたら
「大人だけでもいいですよ~」と快諾してくださったので。
会場の健康センターはるるに着くと、スタッフのかたが
「健診ですか?」とすぐに声をかけてくださった。
(その日は健診のトラックが停まっていた)
健診ではなかったので
おはなし会が始まるまで少し待たせてもらった。
(はるるのキッズコーナー。ここがおはなし会の会場)
(絵本棚は写せなかったけど)
子どもと絵本を読んでるお母さんがいたり
手作りのおもちゃたちが
「あそんで!ねぇ、あそんで!」
と誘ってくるみたいだった。
なんて楽しい空間だろう!
絵本棚には、そそられる絵本がたくさん!
いや、
うちは特に虫が好きというわけではないんですが…
ただかわいらしい絵本だけじゃなく、
こういう自然科学の絵本が置かれているところもすごくいいなぁ!
『むしをたべるくさ』
渡邊弘晴/写真
伊地知英信/文
ポプラ社
少しして、お荷物と絵本を持ったくまくまさん(らしき人)が現れて、おはなし会が始まった。
ワクワク♪![]()
幼い子どもとママさんのおはなし会は久しぶり。
わらべうたから始まって、3冊の絵本を読んでくださった。
くまくまさんは、あたたかい声で
子どもとママさんたちに
語りかけるように読まれていた。
「絵本を読むことは、子どもに語りかけること」。
絵本と読み聞かせのことを教えてくれた先生の言葉を思い出した。
(昨年参加したあるおはなし会で、
まるで自分の発表会のようにお話を”披露”している人がいて、うちは凄く違和感があった…)
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会場のテーブルも おもちゃも
葉っぱのかたちの小さな座布団も
使う人を思って選ばれたことが分かる。
それらを選んで、整えられたスタッフさんにはその日は会えなかったけど
自分が子育て中のお母さんだったなら、
ここは、ほっとする場所になるだろうなぁ。。。
ここに来て、いろんな話をしたり
くまくまさんの読み聞かせを聞いたりしたら
気持ちが温かくなるだろうなぁ。
おうちに帰ってからも
その日聞いたわらべうたを歌ったり
絵本を借りて読んだりして
子どもの笑顔にうれしくなったり、
「また、がんばろ!」って思えるんと違うかな。
子育ては、一人でしなくていい。
いろんな人の力を借りたらいい。
絵本や、わらべうたの響きや
読む人の声も
お母さんやお父さんを応援しているよ。
私も思えば、いろんな人に応援してもらってたんやな、と今なら分かる。
(当時は必死だった
)
今度は、自分が返す番。
(ちいさなちいさなおはなし会は148回も続いている…!
くまくまさんのすごいところは、こんなにベテランさんなのに、今も学び続けておられるところ!)
くまくまさんのちいさなちいさなおはなし会、とってもよかった!
行ってよかったなぁ。
あたたかい場所には、あたたかい人がいる。
私も見習おう。
・・・と思った矢先、前の用事が押して
保育所のおはなし会に遅刻して、いつもの子どもたちに
「おそーい!
」
「もー、おそい~!」
っとブーイングの嵐を受けた、くがでした。
サーセン![]()
いきなり伺ったのに、くまくまさん、
おはなし会の後にたくさんおしゃべりしてくださって…
本当にありがとうございました。
くまくまさんは、やっぱり
ブログそのままのかたでした。![]()
はるるの外に出ると
子どもの目線に合わせて貼られたかわいいシールたちが![]()
こういうの、子どもはすぐに気付くと思う!
そして指さして遊ぶんだろうな。
はるるのスタッフさん、、、ナイス![]()
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★くまくまさんのおはなし会の記事です。
(リンクのご許可をいただきました)













