まいど~イルカキラキラ

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

幕末から明治維新を生き、

北海道の名付け親と呼ばれる松浦武四郎。

 

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『カムイの大地 北海道と松浦武四郎』

泉田もと/著 岩崎書店

 

 

 

先日開講したアイヌの昔話講座で

『カムイの大地』と松浦武四郎のことにも

少し触れました。

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2月23日

三重県松阪市の松浦武四郎まつりに行・・・ 

 

 

 

・・・あっ、たけちゃん!

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…の指をつまんでいるのは

好奇心旺盛なうちの母。(笑)

 

 

松浦武四郎まつりにて、たけちゃんと!

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すんげ―嬉しそうな自分(笑)

 

 

 

なぜなら、ここに至るまでには・・・・・・

 

 

 

去年の夏、北海道十勝清水。

十勝アイヌを知るフィールドワークで

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中川裕先生たちと

安政5年(1858年)に訪れたという武四郎の宿泊地を巡り、

 

ウポポイの元学芸員さんの解説を聞きながら

当時の彼の旅に思いを馳せたのだった。

 

当時、武四郎を一族をあげて迎え入れたというニトマツプの初代酋長アラユク。

 

苦難に満ちた旅の中で

誠実なアイヌの人々との出会いが

武四郎を支えたのかもしれないな。

(エゾセミの抜け殻)

 

 

武四郎の生誕地が松阪市にあると聞いて、

「うちの実家の近くやん!」とびっくり。

 

母も妹も、大きな立看板は見たことあるけど

行ったことがないというので

帰省した折に行ってみた。

 

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来たぞーい

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うわ――、土地言葉がいいなぁ~。

「やに」って三重県弁なんや!

 

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武四郎は、「鉄の足」と呼ばれたその強靭な脚力で蝦夷地を歩き、詳細な紀行文と絵を書き残した。

 

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このお話も聞きたかったな~~

 

 

十勝清水以外にも、こんなに記念碑があるんや!

サハリンにも!?)

 

 

・・・・・・そんなことがあっての、武四郎まつり。

 

当日は、札幌大学のウレシパクラブの学生さんたちが、ムックリ(口琴)の演奏、歌と踊りを披露してくださった。

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学生さんたち、まだ寒かったのに裸足で

美しい民族衣装も、踊りも、ウポポ(歌)もじっくり見られて すごくよかった!

(写真は、アップしていいかどうかわからないので看板だけ)

はるばる三重県まで来てくださってありがとう!

 

 

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こんなところにも、たけちゃん!

 

 

いろんなことがつながる、つながる。

 

 

あ――、まだまだ知らんことだらけや。

もっともっといろんなことを知りたいなぁ。
 
 
そんなとき、本がある。

 

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武四郎記念館で購入した蝦夷漫画。

松浦武四郎 著、佐々木利和 解説。

 

武四郎の筆描きの漫画から

当時のアイヌの人々の暮らしぶりが伝わってきてなんとも面白い。

 

 

本の装丁……大河ドラマ『べらぼう』に出てくる本とおんなじや!

 

 

 

 

 

 

 

★松浦武四郎のことを知りたい人におすすめ!↓

 

 

 

 

このドラマ↑も面白かった(松潤主演)