引き続き小学校が忙しい。
4年生の実験で使うクラッシュドアイス
あいにく実験用の製氷機が故障中![]()
理科準備室と職員室と自宅の冷凍庫の氷を
バケツにかき集め、
砕いたものを班の数だけ用意する。
試験管の水を凍らせる実験なので、数キロの塩も投入。
マイナス13度まで下げる。
これだけでも準備に数時間かかるのに
もし次年度、うちが雇ってもらえなかったら
ぜんぶ先生たちの仕事になるんだろうな。
アイス用の試験管を使っても、水が凍るときの膨張に耐え切れず試験管が何本も割れていく。
実験の後、片付けるのに数時間。
器具のヒビのチェック。
ガラスの破片の処理。
たくさんの洗いもの。
大量の塩を使っているので、鉄のスタンドが錆びないように拭き掃除。
これ全部、先生たちの残業になるんだろうな。
もし、6時に業務が終わったとしたら、7時か8時までかかって後片付け?
先生たち、やらなあかんこといっぱいあるのに
それは、、、あまりに大変だよ。。。
教育委員会の人、校長先生、頼みます。
先生たちの業務、時間的な負担が
これ以上増えないように。
今よりも、子どもたちと向き合える時間が
減らないように。
どうか次年度も小学校で雇ってもらえますように。
縁の下の力仕事なら、うちがナンボでもしますよって。
