まいど~イルカキラキラ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

先日、刈ってきた須磨浦のワカメ

 


標本にしました。

 

縦に2枚つなげた模造紙の上に

濡れたままの葉や茎の部分を広げていく。





めかぶ


須磨の冬の海の中でスクスク育って

株付けから2か月で、全長、

195センチメートルに

 

子どもたち、絶対 背比べをします(笑)

(めかぶ、茎も乾いてしわっしわ…)

 

生ワカメも絵本とともに理科室文庫に展示。

 

 

 

須磨海岸で拾った石も洗って

塩気を抜いて標本に

雫形💧のシーグラス


3色の石!


これは、方解石かな?

 

これはシーグラスキラキラ

 

並べてみる

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理科室文庫に自然科学絵本といっしょに置いておくと子どもたちがめっちゃ読んでいる。

仮説実験授業研究会会員で石の研究者・西村寿雄さんの絵本。

本に載ってる石と、同じ石があるよ!

 

 

 

 

東京の飛鳥山公園と


琵琶湖畔で拾った鳥の羽根も

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お湯と洗剤できれいに洗って乾かす

風切り羽の配列がよく分かる

 

 


自分が小学生のとき、

小学校の理科準備室か倉庫のようなところで

干物のようなヤガラの標本を見た覚えがある。

(ヤガラは細長い魚。津市の平治伝説に登場する禁漁魚)

 

 

ちょっとだけ怖くて、、、すごく神秘的だった。

 

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同じく小学生のとき、

長良川の河川敷に散歩に行く祖父にくっついて

いっしょに河原の石を探して歩いた。

 

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岐阜には菊花石の産地がある。

祖父は、それを探していたのかな。

 

 

うちは、鉢巻きを巻いたような石や、いろんな形の石を見つけて、

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その手ざわりも面白くて

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そして、やっぱり不思議で、image

 

 

ある日、河原でみつけた石の中に

キラキラした水晶の結晶があって、ものすごく感動したのだった。

 

 

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理科準備室で見た 魚の標本。

祖父と河原で拾った きれいな石。

 

側溝で見つけて育てた 小さな小さなオタマジャクシ。

レンゲ畑に座り込んで編んでいた レンゲの花冠。

 

 

標本を作りながら ふと思い出す

自分のセンス・オブ・ワンダーの原点。

 


 

 

 

森田真生さんの新しい訳も、お子さんとのエピソードもとてもよかった。

私は本屋わわわさんで買いました。

 

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