まいど~![]()
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プランクトンからクジラまで
生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
【1月10日】
『アイヌプリ』を見に大阪十三の第七芸術劇場へ。
映画&絵本のコラボ絵本講座をしている絵本講師の同期がいて、その視点が素晴らしくて
うちも今年はいろんな映画を見よう、と思った。
(アイヌプリは、アイヌ式、という意味)
トンコリ(民族楽器)の音色が流れる。
舞台は、現代の北海道。
お父さんはマレク漁(鈎を使った漁)の名手。
昔ながらの手法で川で魚を採り、山野では鹿を一撃で仕留めるお父さんと、それを見ている子どもの会話、今を生きるアイヌの人たちの言葉が印象的だった。
生きものの命をもらう場面で、魚に
「ごめんなぁ、おまえ」という子どもに、
「ごめんな、じゃないよ。ありがとう、だ」とお父さん。
心に残ったシーン、言葉がいくつもある。
すごくいい映画だった。
自分の中に落とし込んで、またアイヌの昔話講座で伝えていけるといいな。
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映画館を出るとき、出口で、
「監督です」と札をかけた男性が手渡してくれた映画のチラシ。
『きみといた世界』
チラシを一目みて、なぜか「行きます!」と言ってしまった。
こちらは七芸の一階下のシアターセブンにて上映
帰宅して、
言ったからには行かねばな、と思っていたらこの映画、、、、、、
ハマった。
チラシを配っていた政成監督の舞台挨拶。
設定はラノベ風ではあるけれど、、、
なんなんだ、この青春恋愛SF映画!!
まっすぐじゃないか!!!
こんなええ子(二人とも)おりそうでなかなかおらんやろ!
後半、心の中で水野の名を叫びながら
ずーーーっと泣いてた…(水野は登場人物の一人)
隣に座ってた男の人も、たぶん、泣いてた。
18日
主演のお二人の舞台挨拶があるので二回目を見に行く。
(ハマったな。。。)
水野役の高橋改くん、そして政成監督。
なんとお美しい… あおい役の中川可菜さん。
会場の観客ほぼ9割が男性だったのが頷ける。
一方、
政成監督と、主演俳優の高橋改くんと。
映画の感想、めっちゃ語ってしまった!
生きものの中で一番好きな、高校生の、青春恋愛SF映画。
二回目を見て、気付いたこと。
映画の一番最初に、あおいちゃん(ヒロイン)が発した「ある言葉」が
ラストシーンでは、水野くんだけにまっすぐに届いていた。
異世界の管理人役の弓削智久さん、
仮面ライダー龍騎のときよりも、渋さが増していた!
うちがヒロインなら、、、こっちを選ぶかも。(おいっ!雰囲気で決めんな)
主演のお二人、弓削さん、高校生たちも、CGも、音楽も好きだったなー
全シーンをたった9日で撮影したとは、またすごい。
何回も見たくなる青春映画でした。
(おしまい)
次見たい映画
・侍タイムスリッパ―(予告の最後で爆笑)








